セルモの教室長BLOG

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子供の視点[教室長:松本]

いつも当教室のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


のぼりを立て、観葉植物に水をあげ、トイレ掃除をして、教室を磨き上げて初めて子供たちは誰が教室の責任者なのかを理解します。


ちょうど親が子供たちのためにご飯を作り、子供が親を親と認識するように。


生徒の遅刻を叱るからには、私自身が時間に厳しくないといけません。

生徒に宿題をやらせるには、私自身が学力を磨き続けなければいけません。


子供の視点が、親を親に、私を教室長にしてくれているのではないでしょうか。


今一度、気を引き締めなおして2学期に備えたいと思います。


さて、夏期講習も残りあと2日となりました。

改めて、生徒が学習している教室を見渡して思いました。


「今年も、みな集中できている。良い生徒たちが集まったなあ」

そういう環境は、保護者の皆様、生徒たち、私たちスタッフ、皆で作り上げられたものです。感謝の気持ちを忘れず、子供たちの成長を見守りたいと思います。

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2019.08.24