セルモの教室長BLOG

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指導

日曜日は小雨が降って、寒い一日になりましたね。
土曜日はテスト対策を実施いたしました。

生徒たちは3時間、静かに集中して学習していました。
偉いですね・・・

1分でも遅れてきた生徒には、きちんと「遅い」と伝えます。
生徒は遅刻したにも関わらず、何も言われなければ逆に「不信」を抱きます。
10分遅刻したら、表に出て話します。
授業を忘れていた生徒に振り替えはいたしません。もちろん、理由にもよりますが。

他人に迷惑をかけることが、「いけないこと」だと実感させなければいけません。
ほんのわずかな「指導」の怠りが「学級崩壊」を招きます。
学校だけでなく、それは塾や家庭でも起こりうることです。

簡単にはいかない

相手が人である以上、教室運営、授業運営、学習指導、しつけが簡単にはいかないことは重々承知しております。人の精神や心の奥深さは計り知れません。

私の場合、計り知れないからこそ、物事を単純明快に考えます。

それでもできない

約束が守れない、覚えられない、将来が見えない、仲間が作れない、誰からも愛されない、原因が自分にあることもわかっているけど、抜け出せない

そこに生まれるのは「慈悲」です。それが社会と教育の違いです。
社会に出る前に、何度でも子供たちを救ってあげること、手を尽くすのが教育者であること、大人であること、親であることだと思います。


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2018.11.05