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木々の紅葉、増える落ち葉 秋と冬の季語が重なる時期ですが、都立推薦入試まであと70日となりました。次回の面接練習会は12月1日(土)に実施されます。今回は所作、発声や質疑応答、の練習です。昨年、都立若葉総合高等学校の推薦入試に合格した生徒の得点は学年でベスト10に入っていました。倍率は2.19倍でした。セルモに通う生徒たちは真面目です。私たちはその素晴らしい生徒たちに、自身の良さを「伝える技術」の手助けをしているだけです。この生徒をスマホに関してきつく叱ったことがありましたが、しっかりしたご家庭で育てられており、光るものがありました。本人、ご家庭、そしてセルモで連携し、推敲を重ねて面接時の自己PRを作成しました。テーマを習い事に絞り、そこから学んだことを発表。ちなみに私に対しては恐ろしいほど「ため語」でした。この生徒には良くも悪くも、そういう度胸が備わっていました。光る何かがあり、ぜひ高校の先生方に伝わってほしいと願いました。生徒の将来の夢に必要な資格が取れる大学・短大・専門学校への進学実績があるか、学校方針と内容が合致しているか徹底的に調べ上げ、「これならいける」と思いました。あれこれ考えなくても、若葉総合がこの生徒には最適な学校だったのだと思います。根拠のない判断は受験では通用しません。なんとかなるかも、と思ってもなんともなりません。推薦入試を受けるなら、それなりの準備が必要です。今から次回の面接練習会が楽しみです!

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本日は日曜日ですが、定期テスト対策授業を開催しています。
近辺の公立中学校は、2学期の期末テストが先週と今週に分かれており、公立中学校は、今週中に期末テストがすべて終了します。

受験生にとって2学期の期末テストは、内申点に関わる最後のテストとなり、次のテストは、もう受験本番になります。
セルモでも、期末テストが終了すると学校の進度は無視して、受験のための学習に絞り、総復習そして過去問と、どんどん受験体制が本格化してきます。

期末テストが終わった子は、しっかり総復習に。
まだこれからの子は期末テストに向けて全力で頑張ってほしいですね。

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先日とある生徒に聞かれました。

「先生、中二病ってなんですか?」

誰かに言われたようで、気になったようですね。私も苦し紛れに答えましたが、確かに具体性のない言葉ですよね。なんとなくは分かるのですが、はっきりしません。そこで調べてみました。

中2病とは、思春期の少年にありがちな自己愛に満ちた空想や身の丈に合わない壮大すぎる設定をしてしまうことです。

1.洋楽を聞き始める 2.うまくもないコーヒーを飲み始める 3.母親に対して「プライバシーを尊重してくれ!」と言いだす。 4.売れたバンドに対して、売れる前の方が好きだったと何気なく最先端の自分を自慢する。

こうして挙げてみますと、ほとんど皆通る道なのではないでしょうか。もともと伊集院光のラジオ番組で生まれた造語です。当時は、あの頃の恥ずかしい自分を自虐的に話すだけでした。しかし、今となっては2チャンネルなどで解釈が歪曲され、揶揄する意味合いが強くなりました。

先ほど挙げました例を改めて読みますと、中2病と言われる言動や行動は「大人になるための成長過程」であり、極めて重要なプロセスだと思うのです。

中学生に「中二病」という言葉を使うのは間違えで、いい大人に対して使うものなのだと思います。いずれにしても、言われた本人はいい思いをしないでしょう。中二病と言われないためにはどうすればよいのでしょう・・・それは自分より周りを大切にすることかもしれませんね。

 

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今週からぐっと気温も下がり、冬を感じるようになりました。教室では連日保護者面談を実施しております。ちょうど時期的に冬期講習の話題になることが多いです。部活の予定が直前にならないとわからないため、講習の日程を決めかねているというご相談です。そういう時は「塾を優先してください」と言います。もちろん子供たちが部活に汗を流し、一所懸命努力することは心身ともに健康で望ましいことです。しかし勉強も心配ですよね。私たちにとって大切なことは「選択」または「決断」することだと思います。

それぞれの考えがあっていいと思いますし、何が正解かも状況によるでしょう。そういう時は迷いすぎないことが大切だと思います。

親が迷えば子も迷います。親が迷わなければ、子はたとえ反発しても道を見つけることができるのではないでしょうか。反抗期のお子様に対して頭を抱えられることもあるでしょう。そういう時は塾を通してお子様に働きかける方法もございますので、ご相談ください。

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おはようございます。

今日も関東地方は快晴で、風もなく落ち着いた気候です。

段々と気温も下がり、湿度の低下からか、朝少し喉が乾いた感じでした。そろそろ加湿器も入れていかないといけませんね。

さて、タイトルに書いた通り学習塾にとって一番の悩みは、「どうすればこの生徒さんが学習に興味・関心(モチベーション)を持ち、成績を上げれるか(もしくは、分からないところが解決するか?)」と言うことです。

全ての保護者様では無いものの、多くの保護者様がそこに期待されて入塾を決断されています。しかし、大手学習塾の「◯◯スイッチ」を入れる・・・みたいに、ボタンを一つ押せばやる気に繋がるということはめったにありません。

会社であれば、会社と従業員は「給与」という関係で結ばれていますので、「頑張って良い成果を残せば給与を上げる」というモチベーションアップの方法があります。

しかし、学習塾と子供の間にはそういったお給料やお小遣いの契約があるわけでもなく(例えば、成績優秀賞やポイントで景品を上げるなどの取り組みはやっていますが)、子供たちの動機付けはなかなか難しいものがあります。

最近の子供たちは、比較的「褒め慣れている」感もあり、単に「頑張ったね!凄いね!」と褒めても、効果は一時的であり、継続しない傾向にあります。子供たちの個性や特徴を受容し、頑張ったことに対して褒めてあげるという社会的風潮が広がっているのでしょう。その事自体は良いのですが、少し褒め慣れてしまっている生徒も多い印象を受けます。

では勉強法が楽しければ良いか?というと、それだけでも難しいところがあります。当教室のコンピューターを使った学習システムは、普通に教材を使い人間が教えている授業より、子供たちは圧倒的に楽しんで取り組んでくれます。しかし、楽しいだけでは、学習の理解に繋がらず、分からない箇所を明確にし、分かるまで繰り返し鍛錬を積む苦労も必要です。セルモ学習システムの中には反復学習の機能があり、生徒達には取り組んでもらっています。出来なければ悔しい生徒は反復に闘志を燃やしますが、闘志を燃やさない(悔しいと思わない)、生徒さんたちが増えているのも事実です。

他に「目標を設定する」という方法もあります。中学二年・三年になると、将来のキャリアを思い描き、そこから逆算して、進学先や高める能力などを考える機会を持ってもらっています。しかし、それはあくまでも受験生だから考えてくれる・・という面も否定しがたいところです、中学一年生や小学生にキャリアの話をしても難しいところがあります。

他にも、生徒さんの悩みを聞いてあげたり、勉強と関係無い話もしてみたり・・・、講師陣は本当に日々様々努力しています。

このように生徒さんの年齢や性格・個性を鑑みながら、様々な方法を試し、生徒さんの学習へのモチベーションを上げていきます。保護者さんとも良くコミュニケーションを図り、生徒さんの日常の関心や興味を聞きながら、生徒さんの心根を探していきます。すぐに見つかる場合もあるし、少し時間がかかる場合もあります。とにかく難しい作業です。

難しい作業なのですが、それが我々の仕事ですので、日々情報を集め、様々丁寧なプロセスを踏んで生徒さん達にアプローチし続けるしかありません。勉強と同じでコツコツ積み重ねれば、絶対に成果が出ると信じで取り組んでいます。今日も、明日も、明後日も・・・。

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