セルモの教室長BLOG

Selomo Blog

勉強は芝刈りと同じ[代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧いただきありがとうございます!


昨日は日曜日で教室は休講でした。まる一日お休みを頂いていましたが、ずっと長雨でメンテナンス出来ていなかった自宅の庭の芝生を刈りました。夏の芝生はおおよそ3週間〜1ヶ月おきに刈り上げないと行けないのですが、この長雨でなかなかチャンスが無くおおよそ2ヶ月ぶりになりました。


(実際はこんな笑顔で刈っていません!)


当然、芝生自体も長く伸び、雑草も沢山生えていました。その状態から刈り込むのですが、雨の後なので芝生や草が濡れており、大変刈りづらい思いをしました。通常1時間半位で終わる芝刈りが、結局3時間ほどかかってしまい大変疲れました。また刈り込んだ芝生は、長く伸びすぎたせいで根本の茶色く変色した部分を刈らざるをえず、見た目があまり良くなかったことも付け加えておきます。


芝刈りをしながら、「これはまさに勉強と同じだなあ・・」と感じました。セルモには、長い期間勉強が苦手なまま時が過ぎ、さすがにこのままではまずいと思いご入塾される生徒さんが大勢いらっしゃいますが、今回の芝刈りと同じように、一般的な状態に戻すまでには大変時間がかかります。苦手箇所や科目が複数積み重なっていることや、塾で復習に取り組みつつも、学校でいま勉強している内容の予習・復習も必要なので、勉強時間が確保出来ない等の原因があります。


やはり苦手になる前に、メンテンナンスを行うことが重要です。勉強の場合は芝刈りと違い、先に勉強することが出来ます。芝刈りは伸びないと刈れませんが、勉強は予習や先取り学習が出来ますからね。

6月、7月と町田忠生教室・町田木曽教室で10名以上の生徒さんがご入塾されましたが、皆さん共通しているのは「もっと早く手を打つべきだった。」と言うことです。「後悔先に立たず」という諺通りの事が、勉強では起こります。そうならないよう、学習に苦手や遅れが無いとしても模擬試験等でチェックを受けたり、学習塾で先取り学習に取組むなど、前向きな学習を是非お勧めいたします。

2019.07.22NEW
修了式、そして夏休み[代表:宮谷]

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昨日京都で発生したアニメ制作スタジオへの放火、本当に許せない事件ですね。まずは亡くなられた方々へお悔やみ申し上げます。また、現在懸命に治療を受けられている方々が、一日も速く改善されることをお祈りいたします。犯人がなぜそのような事件を起こしたのか、今後明らかにされていくでしょう。


このような事件を受け、当社でも本日の社員MTGで消化器の位置や、休憩時間中の施錠について再確認いたしました。学習塾という特性上、それほど不特定多数の人が出入りするわけではないのですが、定期的な確認や点検をより強固にしようと思った次第です。


さて、本日は各小中学校で終了式が行われます。明日からは楽しみ(?)な夏休みですね。当教室ではすでに今週15日(月)から夏期講習が始まっており、明日20日(土)から本格的に授業が進んでいきます。中学3年生は、数学の正負の数という1年生の数学の復習から授業を開始しており、受験レベルの問題は「意外と難しくて解けないぞ!」という感覚はつかめたと思います。


この「感覚を掴む」というのが大切です。受験に向け「きちんとやらなければいけない」現実を感じ、それが行動へと変わっていきます。多くの生徒が「これはまずいぞ」という表情になってくれたので、良かったと思います。


これから約40日掛けて、5科目の出来るだけ多くの範囲を復習していきます。生徒たちが一つでも知識を得られた実感を持てるよう、講師陣一同一所懸命頑張っていきます!!


なお、夏期講習期間中も通常授業での無料体験学習をお受けしております。どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さいませ。※今年度の中学3年生は、すでに募集停止しております。

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2019.07.19
1学期期末テストの成績優秀表彰[代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。


さて、少し遅くなりましたが各生徒・各中学校の1学期期末テストの集計が終わりました。


個別学習のセルモでは、定期テストが終了したら各生徒さんに成績を提出してもらっています。各学校の試験内容の確認や、生徒ごとの問題点を把握し、今後の指導に役立てます。


集計が遅くなった理由としては、「提出しない生徒がいた」からです。当然提出期限を定めているのですが、やはり期限内に提出しない生徒がいます。総じて、学習に課題のある生徒です。これらの生徒は、学校への提出物も対応出来ていないことが多く、「自己管理」に問題があります。学習の改善も必要ですが、自己管理の見直しも平行して求めていかないといけません。当然、何回もリマインドはしているのですが、リマインドだけでは効果がありません。


具体的にどのような見直しを求めるかと言うと、期限内に提出しない生徒には「テスト対策授業」への参加NGというペナルティを課しています。遅れて提出してきた生徒には、その旨をはっきり伝えます。具体的なペナルティが無く、甘い顔をしても何も変化が無いので、ある程度厳しい対応もいたします。多くの生徒は、そのペナルティ以降は提出期限を守るようになります。


さて、今回の期末テストは中間テストが無い学校が多かったので、テスト範囲が非常に広く学習対応が大変なテストとなりました。そういった中でも、2教室で約30名の生徒さんが「成績優秀表彰」の対象となりました。


「成績優秀表彰」は、いくつかの視点で生徒さんを表彰するようにしています。単に総合成績が良いだけでなく、科目別の改善度も見るようにしています。いきなり全部の科目は頑張れないけど、まずはセルモで勉強している科目の成績が一定度合い伸びれば表彰します。


特に町田木曽教室は3月に開校したばかりですので、まだまだ学習の積み重ねとしては足りない生徒さんが多いのですが、既存教室の町田忠生教室よりも多くの生徒さんが「成績優秀表彰」に選ばれました。


成績優秀表彰に選ばれた生徒さんには、ささやかな「景品」を差し上げます。先程、結果を提出したなかった生徒さんにはペナルティがあるという話をしましたが、成果を出した生徒さんにはきちんと報いていきます。


残念ながら成果がまだきちんと出ていない生徒さんには、ある一定の条件のもと「補習」も実施しています。昨日も早速補習対象の中学3年生男子が登校して、数学の課題箇所を勉強していました。知識の問題もありますし、学習への取り組み方の課題もある生徒さんです。自身に向き合って、次回なんとか挽回してもらいたいと思っています。補習は1回で終了でなく生徒さんによって異なりますが、1科目あたり最大360分の補習を行います。「成績保証」を掲げている学習塾さんより、しっかりした補習内容です。


ちなみに今回一番成績が改善した生徒さんは、数学が57点アップしました。5科目で100点以上アップした生徒さんもいました。共通するのは自分の成績に危機を感じ、一つひとつの問題を丁寧にルール通り学習したことです。特に特別な学習はしておらず、とにかく出来るまで繰り返し学習するように指導しただけです。もちろん一定の学習時間は割かなければなりませんが、コツコツ丁寧にやってくれた生徒さんが成績の改善を果たしています。これらの生徒さんは、今度もこの方針を続けることが出来れば、成績も安定して取れるようになるでしょう。


一方で、手抜きが目立ち、ルール通り学習しない生徒さんは成績に改善が一定であったり、足踏みしている生徒さんもいます。これらの生徒さんは、「なぜ成績が改善されないのか?」ということに気付いたはずです。いつも授業中にその話をしていますからね。気づきを変化に変えることが出来れば、一気に成績は改善していくでしょう。夏休み中に変化していきたいですね。

親子喧嘩[教室長:松本]

いつも当教室のブログをご覧いただき、ありがとうございます。


先週の土曜日に模擬試験を実施し、昨日から夏期講習が始まりました。なかなか更新できずに申し訳ございません。


さて、本日のブログのテーマは親子喧嘩です。子供たちが不機嫌に登校する場合、だいたい人間関係で嫌なことがあったときです。中でも一番多いのは親子喧嘩です。


「全然、私のことわかってくれない!」


「親につき合わされて遅刻してしまった。僕の言い分は通らない。子供には人権がないのか。」


「今日勉強どうだった?と聞かれて、何の科目のことか聞き返したら怒られた。」

まるで小学校6年生の教科書に出てくる「カレーライス」という物語文のようですね。


まずは生徒の話をよく聞き、その上で親の言い分や考えはこうなのではないか、と伝えます。そうするとだいたいは理解してもらえるものです。生徒たちにとって教室は社会的な(公の)場であり、冷静に客観的に物事を考えることができる空間ですからね。


極めつけは説法ですね。(笑)


「他人の過失を見てはいけない。ただ自分のしたこと、しなかったことだけを見よ。」

お釈迦さまの言葉です。


これ、けっこう効果があります。

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2019.07.16
プラス1の声の大きさ[教室長:松本]

いつも当教室のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


個別学習のセルモ町田忠生教室及び町田木曽教室ではオンライン英会話授業を受講している生徒か多数おります。


自信を持って大きな声で話せる生徒もおりますが、中にはシャイで声が小さい生徒もおります。


先日、そのような生徒たちに伝えたことがございます。


「今日はいつもより、プラス1の声の大きさを出していこう。」


恥ずかしいと言っていた生徒たちも、いざ授業が始まるとすでに気持ちはプラス1になっていました。今まではささやくように話していた生徒たちもとても上手に会話ができていましたね。とても感心しました。

このように、柔軟な子供たちはちょっとした一言で大きく成長します。これは他の科目にも言えることです。


現在、先月末に実施された期末テストが返却されてきています。一喜一憂している生徒たちに、本当にベストをつくしたのか聞いてみたいところです。しかし、本当に有効な言葉とは日々の授業での励ましだったり、期待していることを伝えることだと思うのです。


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2019.07.04