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冬の寒さが戻ってきましたね。私は昨日お休みをいただきましたので、車を洗車しました。室内清掃もして、今日は気持ちよく出勤することができました。清掃って大事ですよね。

さて、題名にございますのはもちろんあの「キットカット」です。

英単語を覚えるコツ「サイレントE」を教えるときに使います。

(eがつくことによって母音がアルファベット読みになるルールです。)

Kit(キット) → Kite(カイト)=凧

Kat(カット) → Kate(ケイト)=人名

それでも、なかなか子供たちには理解しにくいようです。

長年、どうしたらわかってもらえるか考えてきました。言語にはルールがあるのですが、それを伝えることが難しいのです。

Kiの部分を「かい」とどうしても読めないのです。

ク+アイ=カイ と説明したところで、ク+エイ=ケイ と読めるとは限りません。

先日、生徒が「サイレントE」、「bとpの前はm」や「yをiに変えてed」などのルールを理解できた!と言うのでびっくりしました。彼は英語のみ週2回受講している生徒で点数が伸び悩んでおりました。

嬉しかったですね・・・この生徒の中では腑に落ちたのでしょう。きっと単語力が飛躍的に伸びると確信しております。

彼はこれから受験生になります。受験生になる前にコツコツ努力を重ねた結果、英語学習において大きな財産となるものを会得したのです。

日々、少しずつ、生徒たちの成長を実感することは嬉しいものですね。

 

 

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本日も当教室のBlogをご覧いただきありがとうございます。

タイトルにもあります通り、当教室では年間通じて数件の「発達障害」の疑いについて保護者様からご相談を受ける機会があります。

内容は概ね同じで、「うちの子は学習の吸収や、指導していることへの反応が薄い。実は幼稚園の頃に先生から少し疑いがあると言われたことがある。知り合いのママ友に相談したら、まだ小さいから心配すること無いよ。これから成長すると言われ今に至るが、やはりその懸念が消えない。」というような内容です。

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もちろんご家庭により文脈は異なりますが、要約すると上記のような内容となり、保護者さん(お母さんが90%以上)はとても不安な気持ちでいらっしゃいます。

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なぜそのような会話やご相談になるかと言うと、

①当教室で体験に来て頂き、明らかに年齢に応じた学習が理解出来ないことや、指導上のコミュニケーションで反応が薄いこと。また、ノートに書く字の大小や書き方に相当な癖があることから、保護者さんにその事実を伝えたことから、保護者さんからお申し出頂く。

②過去にすでに当教室で勉強されていた発達障害を持つ生徒さんのお知り合いだった。

流れとしては、①②のどちらかであります。

①②どちらの場合も、我々としてまずお話することとしては、

「専門家の診断や受診は受けられましたか?」ということです。我々は医者や検査を実施する専門家ではありませんので、まずは客観的な状況判断が必要となります。有名な診断ツールでは、「WISC」という発達検査ツールがあり、非常に正確にそのお子様の特徴が現れます。

地域の教育センターや小児科、発達専門のクリニックで診断を受けることが出来ます。

次に、日常のご家庭内でのお子様への対応についてお話させて頂きます。コミュニケーションが取れない、勉強についていけない、学校で他の生徒さんとトラブルを起こす、様々な問題を耳にしますが、その事について生徒さんを叱るだけで、特に専門家のアドバイスやフォローを受けていない場合はとても心配です。

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一番良くないのはお子さんが「二次障害」になっているケースです、二次障害とは、もともと持っていなかった障害を追加で負っていることを言います。私がよく見るのが、場面緘黙症と言われる症状です。場面緘黙症は、一定の場面以外でコミュニケーションを取れない状態を言い、その改善は非常に難しいと言われています。実際に我々が接した緘黙症の生徒さんは、コミュニケーションが全く取れないことから、学習面の改善も難しいケースがほとんどでした。

診断を受けていない、ご家庭内の対応も専門家のアドバイスを受けていない場合は、学習の改善云々以前として、まずは二つのステップを踏むこと、そしてその上で学習についても方針(進め方や、コミュニケーションのとり方)を決めさせてほしいことをお願いします。

単に勉強ができない・・という問題ではなく、その生徒さんが社会で生きていく上で、きちんとしたフォローと周囲の理解(受容と言います。)が必要だからです。

もし本Blogをご覧の保護者様で「前から発達障害の疑いを持っているのだけど・・」という方がいらっしゃいましたら、まずは保護者さん自信が勇気を持って専門機関に電話を入れて下さい。小中学生の方だと地域の教育センター、もう少し小さいお子さんだと地域の保健センターが良いでしょう。その上で診断を受ける、専門の病院を紹介してもらいより具体的な診断や対応を受けるというステップを踏んで下さい。

もちろん、学習面で当教室にご相談も並行で進めていただいても結構です。その場合は、専門機関に相談をしている旨を一言付け加えて頂ければ、より具体的な対応が出来ると思います。

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昨日、杉山室長のブログにございました2学期期末テストの得点結果を整理していて感じたことを書きます。

 パソコンで中間テストと期末テストを比較できるよう、関数でUP率を管理しております。教科で90点以上、5科で400点以上、前回と比べて20点以上UP、5科合計50点以上UPしますと色が変わり、一目でわかります。

毎回、点数の色が違う生徒は常に90点以上または5科400点以上の生徒です。5科で478点を取る生徒もいます。それは努力以外の何ものでもありません。非常に誇らしいことです。

現代では「褒める」=「やる気につながる」という考えが浸透し、子供たちが褒められ慣れていると以前宮谷代表がブログに書いておりました。行き過ぎたセルフエスティームという自己肯定感や存在承認は打たれ弱い大人を育てる可能性があります。根拠もなく褒めると、子供たちは違和感を覚え不信感を抱きます。確かな根拠があって初めて言葉は子供たちの心に届くのだと思います。

だからこそ、あまり表彰されたことのない生徒の点数に色がつくと嬉しいのです。生徒の小さくても確かな「努力」を見逃さないようにしたいのです。それが成績優秀賞です。

クラスでも、部活でもなかなか脚光を浴びることのない生徒は「自分なんて」と思うようになり、周りも注目しなくなります。 私はそういう生徒に語りかけたいのです。

ひと月ほど前になるでしょうか。生徒の小声を聞き逃しました。気づいて駆け寄ったとき、「さっき呼んだんだよ。やっぱり僕、存在感が薄いのかなあ?」と言われました。私は猛烈に反省しました。きっと学校でも毎日そういう風に感じているのでしょう。

 授業では静かな生徒に必ず話しかけるようにしています。むしろしつこいくらいに。周りに注目されなくなった生徒の気持ちは後ろ向きになり、結果入試の面接練習で苦労します。彼らから自分の長所、中学時代に頑張ったこと、趣味、将来の目標が出てこないのです。自信を失くしてしまったら本当に何も書けないのです。

意味は違いますが、そういう生徒こそ脚光を浴びるべきだと考えています。

 

 

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本日も当教室のブログをご覧いただきありがとうございます。

今の時期の中3生は大忙しです。仮内申が確定し、三者面談で志望校を確定します。平成31年1月26日、27日の推薦入試に向けた準備(面接対策・作文対策・集団討論対策)、2月22日の学力検査に向けた五教科の学習。

そんな中3生の表情はけして明るいものではございません。不安や焦りでいっぱいです。 「志望校判定はDだったけど、どうしてもあの高校に行きたい。でも受からなかったらどうしよう。親にも先生にも志望校を下げるよう言わてしまった。志望校は自分で決めろと言われたけど、迷うな。面接で失敗しないかな。作文、書けるようになるかな。学校で集団討論の練習をしたけどすごく難しいな。理科の物理がわからない、社会の歴史が覚えられない、数学の関数が不安だな、英語の長文読解がまったく分からない、国語は何をしていいのかわからない。毎日辛いな、早く受験終わらないかな。」

上記のような内容で頭がいっぱいなのです。

「楽天家であれ」

先日、表情の暗い中3生にそう言いました。あれこれ悩むことは生産的ではありません。心配なら志望校に受かるだけの努力をすればいい、何もせず悩むよりかは手を動かして勉強すればいい。何をしていいのかわからなければ聞けばいい。やるべきことを書き出して実行すればいい。努力する自信がないのなら志望校を下げればいい。自分に合った学校にいくことが肝心だ。人生は高校受験で決まるものではないし、不断の努力によって切り開くものだ。

そんな風に私は思っています。数学の計算ではマイナスとマイナスをかければプラスになりますが、人生はそうではありません。マイナス思考の人がいたら、プラス思考で打ち消してあげる必要があります。マイナス思考の状態では物事が深く、複雑に見えます。プラス思考の状態では物事が浅く、単純に見えます。それを使い分けるようになることを「成熟」と考えます。 私にとって高校受験は、遠い過去です。しかし、不安でいっぱいだったことは覚えています。目の前に壁があり、その先が見えなければ不安になるのは当然です。子供たちの手を取り、一緒に壁を乗り越え、「突破する力」を身に着けてほしいと思います。

 

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こんにちは、今日も昨日ほどではないですが季節外れの暖かさで、過ごしやすいですね。
ただ、週末に向けてだんだん気温が下がっていくようなので、体調の管理をしっかりして、風邪をひかないよう注意してください。

さて、当教室では、定期テスト結果の分析のために、テスト後にテストの問題及び解答のコピーと点数の一覧を提出してもらっています。
問題や解答のコピーは、生徒が何をどう間違えたのかや、何が出来なかったのかを分析するために使用しています。
点数の一覧は、何点上がったか、また下がってしまったのかをチェックしています。そして成績が優秀だった生徒には、個別に成績優秀賞として、ささやかなプレゼントを差し上げています。
2学期の期末テストは、中間テストと比べても難しくなる傾向にあり、なかなか点数が上がらず、維持するだけでも大変です。
そんな中、忠生中2年の生徒は数学で前回より41点アップ。山﨑中2年の生徒も数学で33点アップさせることができました。(他にもたくさん点数を上げている生徒はいます)
2人ともまだ塾に入ってからの日が浅く、前回の点数が良くなかったこともありますが、勉強の仕方が身についてきたことが点数アップに貢献したと思います。

塾に入る前に保護者の方からよく受ける相談として「勉強の仕方が分かっていないのではないか?」というものがあります。
思い返してみても、学校で宿題はもらっても、家庭学習のやり方を教えてもらった覚えが私にはありません。ただ宿題をやるだけという方も多いと思います。
勉強の仕方として一番間違えているのが、「間違えた問題を解きなおしていない」ということです。
勉強は「出来ない問題を出来るようにする」ことなので、間違えることは全然悪くなく、間違いを隠したり、そのまま放置することが一番悪いことです。
とても単純で簡単なことではありますが、これができていない生徒が多いのが現実です。

もちろん、点数が上がった理由はそれ以外にもいろいろとありますが、成績が上がった生徒はその経験を生かしていってもらいたいと思います。

 

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