セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

個別作戦実行中!! [代表:宮谷]

この2月、3月と多くの新入塾生の皆さんが、「さかのぼり学習」に取り組んでいます。


個別学習のセルモは、「さかのぼり専門塾」と言ってよいほど、「さかのぼり学習」に取り組んでいる生徒さんが多いです。


もちろん、既存生のみなさんは、さかのぼりを終えて「先取り学習」に入っている生徒さんがほとんどです。


今日も一人の生徒さんが、中学1年生の数と計算の復習から、中学2年生の数と計算へと移動しました。


ちなみにその生徒さんは、今度中学3年生になります。


本当は1年生の全範囲・2年生の全範囲を復習したいところなのですが、入塾されたのが3月からなので時間がありません。


3年生は1学期からある程度成績を取らないと、2学期の内申点が取れないので、なんとしても1学期の期末テストで良い点数を取らせてあげたいのです。


そのための作戦を考えます。

この系統図は、現在の学習指導要領における算数・数学の系統図です。


大きく分けて4つの領域がありますが、中学3年生の1学期は、主に「多項式の計算」「因数分解」「平方根」と、数と計算に関する領域を学習するので、1年生の正負の数・文字式の計算を集中的に復習し、今日から2年生の式の計算の復習に着手しました。


おそらく春休み中に式の計算の復習は終わるので、3年生の多項式の計算に学校が始まるまでに着手できるはずです。


時間が余れば、方程式→連立方程式→2次方程式とこちらも系統に沿って復習をしようと思います。


ただ、利用の問題など文章題は復習出来ていないのが難点です。文章題は様々な要素が絡むので、短期間での復習が難しいのです。よって、まずは優先順位の高い計算を中心に復習しています。


次に英語はどうするか?英語は領域というのが無いので、文法は1年生から順に積み上げる・単語も出題可能性が高いものかあ復習するしかありません。数学よりどうしても時間が掛かります。


よって、英語の総復習が必要な新3年生は、1学期よりも夏休み明けの2学期中間テストをターゲットにしたほうが現実感があります。


できれば、中3に入る前よりも1年位前にこの生徒さんと出会えればなあ・・・と思うこともしばしば。


こういった作戦を一人ひとり考えています。


現在通常授業と並行して春期講習を実施していますが、その作戦に則り学習を進めてもらっています。

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