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部活動振替チケットの利用範囲を拡大、春休みに「さかのぼり」から「さきどり」へ転換する! [代表:宮谷]

春期講習中はBlogの更新がなかなか出来ません…。


原稿を書いてワードプレスを通じてHPにアップすると、最低でも30分位は掛かります。


今日は私の担当する鶴川教室は午後からの春期講習ですので、合間をぬって少しだけ更新したいと思います。文字だけで絵は無しです(笑)


①部活動振替チケットの利用範囲を拡大しました。

年4回まで部活動による振替にご利用いただける部活動振替チケットを、外部のクラブチームでもご利用いただけるようにしました。


これは学校の部活動が規模縮小や廃部が続き、外部で活動されることが増えた影響です。


振替を希望される場合は、あらかじめ教室にご連絡頂き、このチケットと振替管理ファイルを一緒にご提出下さい。


利用用途は上記に限っており年4回までとなりますので、あらかじめご了承下さい。


②春期講習を通じて、「さかのぼり」から「さきどり」へ転換する生徒さんが沢山誕生しました。


ご入塾時に課題がある科目は、出来るだけ「さかのぼり学習」から取り組んでもらうようにしています。


特に、数学・英語・国語は「積み重ね」の学習なので、今や先を勉強しようにも、過去を知らないと解けない問題が多いからです。


この春休みで、3人の新中学2年生の女子生徒さんの数学が、さかのぼり学習から先取り学習へと切り替わりました。


3人ともに共通するのが、入塾時には小学校の分数・小数の計算に課題があったことです。


分数・小数でつまずいた原因はそれぞれでしたが、生徒さん本人は、なかなか周囲に「分からなくなっている。」ことを伝えることが出来ず、中学校まで持ち越してしまいました。


セルモの場合は学年を超えての復習も容易なため、分数と小数の基本から復習してもらい、その上で中学校の基礎計算に取り組んでもらいました。


最初はさかのぼり学習でもつまずく場面が多かったですが、3人に共通する根気強さを発揮してくれ、期間はそれぞれ異なりますが、先週から2年生の先取り学習に入ることが出来ています。


解くスピードも以前と比べ早くなってきていますね。


以前は問題を見ても「どうアプローチすれば良いのか?」考え込む場面が多かったですが、要素の復習を重ねることでさっと解法が出てくるようになりました。


確認テストでも高得点を取れる場面が増えてきたので、自宅ではその嬉しさを表現していると保護者様から伺っております。


この調子で春休み中に先取りを重ねれば、新学年の授業スタート時には学校の授業がとても分かりやすくなると思います。


ただし、課題も残っています。


当時苦手になった原因は完全に払拭出来ていないからです。いくつか原因はあるのですが、例えば計算問題であれば途中の式を飛ばしてしまうなど。


理解定着や精度に影響が出る要因というのが、生徒さんそれぞれにあります。ここはずっと向き合っていかなければなりません。


また、算数や数学の全てを復習したわけではありません。文章題をどうするのか?図形問題は?融合問題は?、まだまだ身に付けなければいけない知識は沢山あります。


特に中学2年生の場合は、文章題と関数の知識ですね。長くなるので説明は省きますが、さかのぼり学習は基礎計算のみで、まだこれらの対策が取れていない人もいます。


新学年の数学が並列式(複数の分野を同時に授業する)の場合、いきなり課題と直面する場合もありますので、新学年が始まったら各生徒さんに授業進行を確認し対策を取っていきたいと思います

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