最近、ニュースでよく耳にする国々です。
私は父の海外赴任の関係でレバノンで生まれました。国籍は日本です。
幼少期にイランに4年間、トルコは大学時代に4回ほど留学しました。
それらの国々がミサイルよって爆撃されております。
2月26日の本ブログでイランの核開発をめぐるギリギリの交渉が行われていると書きましたが、そのわずか2日後に軍事作戦が開始されました。
交渉結果など関係なく、いきなりです。
私たち日本人には到底理解できませんし、それが世界の当たり前と言われてもピンときません。
ダメなものを基準にしてはならない
それが私のスタンスです。
イランへの小学校誤爆を誰が正当化できましょうか。児童が犠牲になるのが一番辛いです。
世界はまだまだ日本の教育水準に達していないのです。教育とは知識と知恵を身につけ、正しくふるまうためにあります。それは勉強だけでなく、野球やサッカーのコーチなど、指導する側が正しいふるまいを示すことです。
私自身もまだまだで、むしろ保護者様から教わることが多いです。
日本が平和ボケしているのではなく、世界が戦争を繰り返す悪夢から未だに目を覚ましていないだけだと考えております。
世界に明るい未来をもたらすのは、これからの子供たちです。
今日もしっかり勉強しましょう。
※狛江高等学校に合格された生徒保護者様がご挨拶にいらしてくださました!お忙しい中、誠にありがとうございます!





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