昨日は都立推薦入試の合格発表日でした。

率直な感想を申し上げますと、まずまず厳しい結果であったと受け止めております。
生徒の話では、クラスのほとんど受からなかった、逆にほとんど受かったなど、様々でした。
忠生教室は半数以上の生徒が合格しましたが、昨年の8割合格には届きませんでした。
正直、達成率にはこだわっていません。
まずは、不合格だった生徒へ伝えたいことは、足りなかったのは学校の内申点だということです。
内申が「1」違うだけで「11.1点」も差があるのです。
それを埋める努力をした子たちは将来への大きな財産を得たと確信しております。
また、合格した生徒たちも「燃え尽き症候群」にならないよう注意喚起が必要です。
目標達成とは、新たな目標を見つけるスタートラインに立ったということです。
そのことだけは忘れないでほしいと思います。
わざわざ推薦入試対策のためにセルモに再入塾してくださった生徒さんがおりました。
こちらの生徒さん、受かりました。
私は「やる気スイッチ」を入れる術を知っているだけで、もとからその子には素晴らしい素質が備わっておりました。
塾を二つも通わせてくださった保護者様に感謝するよう伝えました。
さて、一般入試は2月21日と迫っております。
皆が合格できるよう最善を尽くしたいと思います。







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