今の頑張りが、未来の基礎を作る! 受験生の学習優先順位! [代表:宮谷]
昨日は、小学校低学年のお子様が体験学習に来てくれました。

(写真は、本日合格祈願に行った野津田神社)
算数の問題に一所懸命、そして驚くほどの集中力で取り組む姿がとても印象的でした!
誰にでも苦手な単元はありますが、大切なのは「克服したい!」という真っ直ぐな気持ちです。
間違えた問題に何度もチャレンジするうちに、少しずつ正解率が上がっていく様子を見て、「よし!このまま頑張るんだよ。」と声を掛けました😊
●「算数」は、繰り返しで感覚を掴むもの
算数において何より重要なのは「慣れ」です。 数の感覚を掴むまでにかかる時間は一人ひとり違います。
学校の授業時間内だけでコツを掴む子もいれば、もう少し時間をかけて定着させる子もいます。
セルモの授業スタイルなら、自分が納得できるまで何度でも繰り返し練習できます。
また、私(教室長)が一人ひとりの「つまずき」を丁寧に見極めて指導しますので、弱点を着実に克服していけます。

●「素直な時期」を大切にしたい
もう一つ大切なのが、アドバイスを「素直」に受け入れる姿勢です。
低学年の時期は、吸収力がとても高い「素直な黄金期」。この時期に正しい学習習慣を身につけておくことが、後の大きな成長に繋がります。
思春期に入る前のこの時期に、しっかりと「できた!」という成功体験を積み重ねてあげたいですね。
●中学3年生、受験直前の戦略的な学び
話は変わりますが、とある中学3年生は都立入試に向けて「三平方の定理」を使った立体の難問に挑みました。
ここは多くの受験生が苦戦する単元ですが、難関校を目指すなら1点でも多く稼ぎたいポイントです。
それだけに、生徒さんも必死に食らいついていました。
ただ、入試まで残りわずかなこの時期、注意が必要なのが「時間の使い方」です。

難問にこだわりすぎて他の教科がおろそかになったり、本番で時間を浪費してしまっては本末転倒です。
そこで生徒さんには、解き方のコツを伝えた上で、 「今はまず他の確実に取れる問題を優先し、ここは最後に挑む『砦』にしよう」 と伝えました。
がむしゃらに頑張るだけでなく、合格に向けて**「学習の優先順位」を正しく判断する**こと。
これも、塾が果たすべき大切な役割だと考えています。
受験生も低学年の子たちも、それぞれの目標に向かって効率よく、かつ情熱を持って進めるよう全力でサポートしてまいります!