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本日もBlogご覧いただき、ありがとうございます!

今日は晴天で温かい一日です。

これくらい温かいと、日中は上着が無くても活動できるので良いですね。ご家庭では布団が干せて良いですね。

さて、今日ヤフーニュースを見ていると、「北海道でようやく初雪観測」という記事が出ていました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00006296-weather-soci

関東は年間を通じて雪が降ることもあまりないため意識していませんでしたが、11月中旬の初雪で「ようやく」なのです。記事にありますが、稚内や旭川では例年と比べ20日以上遅い初雪のようです。温暖化の影響でしょうか、ここ数年の気候の「ずれ」は、こういったところにも出ているように感じます。

実は私代表の宮谷は、20年ほど前に一般の会社で営業職をしており、そのとき北海道を担当していた時期がありました。ちょうどその時期に北海道の取引先の方から伺ったのは、「ここ数年少しずつ気候がずれている」という話でした。実際に、私は2年ほど北海道に行っていましたが、夏は意外と暑く、冬は寒くなく・・、という印象を持ったものです。

年月を経て気象の変動を実感した記事でした。

タイトルにあります通り、個別学習のセルモ町田忠生の冬期講習もまもなく満席となります。中学3年生を中心に、「早期申込(5%の割引があります。)」で多くの生徒様にお申し込み頂きました。

特に冬期講習は、中学3年生にとって受験前最後の講習になりますので、中学3年生はご案内配布後数日でみなさん持ってこられ、座席の確保に務められました。我々は、大手さんのように、「座席が満席でも受け付ける」ということはやっておりませんので、ここ数日は毎日座席の空き状況を保護者様にご案内しております。

ちなみに大手さんは満席の場合、近隣の「空いている他の教室」に振り替えたり、無理がある時間帯に授業を追加設定し、なんとか売上を稼ごうとします。前者の場合は、その生徒さんを知っている講師がいなのにどうやって指導するのか?(集団塾だと出来るかもしれませんが。)、後者の場合は教えている講師の勤務にも無理があり、やはり質の高い授業は出来ないと思います。

満席になった場合は、改めてHP上でご案内いたします。

なお、2019年の先取り入塾はまだまだ受け付けております。特に、小学校高学年・中学1年生の生徒さんは、早めに来年度の学習計画をご検討下さいませ。課題を翌年に持ち越すことの無いよう、今年度の学習を終えて下さい。

無料の体験学習のお申込みは、お電話・メール・HP等でお気軽にお問い合わせくださいませ。

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ブログへのご訪問ありがとうございます。

昨晩は寒かったですね。日中が暖かったので、寒暖差で体調を崩された方もいらっしゃるかもしれません。

さて、先週かねてから読もうと思っていた書籍を読了することが出来ました。ここ数年読んだ書籍の中では、間違いなくナンバーワンで、感動した書籍であります。

タイトル:発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年

著者:松永正訓さん

本書は、小児科医の松永正訓さん(『運命の子 トリソミー 短命という定めの男の子を授かった家族の物語』で第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞されています。)が、著述家・講演家の立石美津子さんと自閉症の障害を持つ息子さんの関係や、その成長の軌跡を書いたルポタージュです。

立石さんとその息子さんのことは、私が個人でやっているFacebookのお友達繋がりで存じ上げており、その立石さんと息子さんが主人公の書籍という事で、発売後早く読みたいと考えていました。バタバタしており、なかなか読書開始出来なかったのですが、先週ようやく開始した次第です。

ところが数ページ読む度に、涙が溢れ先に進まない・・。松永先生の文体は、シンプルで力強く、心にすっと入ってきます。立石さんのご苦労についてはFBを通じて多少なり知っていたものの、やはり障害が発覚する経緯や、息子さんの成長プロセスを詳細に知ると、小さい子を持つ親としては涙なしには読むことは出来ませんでした。

とはいうものの、先に進まねば・・・という事で、移動の休憩途中のセブンイレブンの駐車場で集中的に読了することが出来ました。もしかすると、涙ながら読書をしている姿を見て、変に思われた方がいるかもしれません(笑)。 

本書は、「子を持つ全ての保護者」「教育に関わる全ての関係者」に是非ともオススメしたい著作です。

一つに、

どの保護者も「我が子は普通に育って欲しい」という気持ちがある中で、その障害を現実に受け入れ、お子さんや社会環境、そして自分自身と対峙していく立石さんの勇気に感動(感動という言葉が良いかどうか分かりませんが、私は感動しました。)すること。

そして、

我々健常者が障害についてより理解し、受容性を高めていかないといけない実態、そういった事が松永先生の著書を通して学べること。 

他にも様々な気づきや学びがあります。

とにかく一度手にとって読書されることをお勧めいたします。特に、学校や学習塾の関係者や講師の方々は、昨今社会問題になっている「発達障害」についての理解が、より具体的になることは間違いありません。

人気の著作ですので、近隣の書店においていると思いますが、お急ぎの方はアマゾンなどネット書店で注文して下さい。

松永先生、そして立石さん・息子さん、素晴らしい気付きをありがとうございました。

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過ごしやすい季節になりましたが、朝晩は少し冷えますね。

日々、生徒のモチベーションを上げるため、様々なことに興味をもつのですが
私は最近、白川静博士の文字学に大変関心を持っています。

いまゆる「漢字」のルーツを甲骨文字から辿るというものです。
私自身、もともと漢字には興味があり、生徒との面談などで活用することがございます。

甲骨文字の歴史は3300年前の殷で起こります。
殷とは蔑称で、彼らは自身の国を「商」と呼んでいたそうです。
ここに商売、商人という言葉のルーツがあるようです。
貝(子安貝)を貨幣として使っていたのは彼らです。

ただ、子安貝とは中国大陸沿岸部では採れないのです。
それは沖縄近辺で採れます。

ということは、殷の人々は東南アジアから来た海洋民族であった可能性が高く
象という文字があるということは、彼らは象を使い土木作業をしていた可能性があります。
つまり、漢字を作った殷の人々は・・・漢民族ではないという不思議なことになります。

殷の人々は、狩りをして、大規模な建築作業をし、占いによって物事を決め、など。
文字から生き生きとした人々の営みが見え隠れするのです。「王」や「士」「父」は、斧(おの)または鉞(まさかり)を意味するようです。なるほど、王、武士(兵)、父に武器は必須アイテムですよね。また、占いは甲骨文字そのものでした。彼らは亀の腹甲に甲骨文字を刻み、それを打ち付けたり焼いたりし、できたヒビなどを見て占ったと考えられています。古代と占いは切っても切れない関係がありますよね。かの有名な孔子の「儒教」も、雨という文字があります。雨ごいとは、占いですよね。

最後に、「口」とは祈りを込めた箱、そこに肉(にくづき「月」)を供えて、我が子の将来の無事を祈った文字

それが名前の「名」です。

皆さん、こういうお話はお好きでしょうか?

 

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日曜日は小雨が降って、寒い一日になりましたね。
土曜日はテスト対策を実施いたしました。

生徒たちは3時間、静かに集中して学習していました。
偉いですね・・・

1分でも遅れてきた生徒には、きちんと「遅い」と伝えます。
生徒は遅刻したにも関わらず、何も言われなければ逆に「不信」を抱きます。
10分遅刻したら、表に出て話します。
授業を忘れていた生徒に振り替えはいたしません。もちろん、理由にもよりますが。

他人に迷惑をかけることが、「いけないこと」だと実感させなければいけません。
ほんのわずかな「指導」の怠りが「学級崩壊」を招きます。
学校だけでなく、それは塾や家庭でも起こりうることです。

簡単にはいかない

相手が人である以上、教室運営、授業運営、学習指導、しつけが簡単にはいかないことは重々承知しております。人の精神や心の奥深さは計り知れません。

私の場合、計り知れないからこそ、物事を単純明快に考えます。

それでもできない

約束が守れない、覚えられない、将来が見えない、仲間が作れない、誰からも愛されない、原因が自分にあることもわかっているけど、抜け出せない

そこに生まれるのは「慈悲」です。それが社会と教育の違いです。
社会に出る前に、何度でも子供たちを救ってあげること、手を尽くすのが教育者であること、大人であること、親であることだと思います。

 

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今日は暖かい一日になりました。

先日、大阪の会社で人事を担当している兄と会いました。
色々話しているうちに、学習塾と人事部は似ているな、と感じました。

海外のビジネスマンから見て、バブル期の日本は経済パートナーとして歩みたい国アジアNo1でしたが、現在はアジアで最下位です。なんとも残念な結果ですね。
いったいなぜでしょう。「Look East(日本)」が標語になるほどの魅力はどこへ消えたのでしょう。優秀な人材はシンガポールに集中し、とても現代の日本人ではかないません。

世界で戦っていくためには人を育てなければいけません。
「私は関係ない」と思っている人々も、日本が世界経済に敗北すれば、私たちの生活が困窮していくことを知ることでしょう。

なぜ日本人が勝てないのか

1 周囲の目が気になる
2 奇抜な発想はいじめの対象になる
3 人を育てるどころか、陰口を言い、ハラスメントで追い込むクラッシャー上司
4 英語が話せないことに対して過剰なコンプレックスがある

理由を挙げればきりがありませんね。まるで学校という現場と同じです。

でも問題は、そこに切り込むかどうかだと私は思います。
日本社会にはおかしなことがたくさんあります。
そこに誰もメスを入れなければ、いずれ産業は衰退します。

私も教育という現場で、人を育てることが仕事です。
ただし、性格の悪い秀才を育てるつもりはありませんよ。
ほんの少しの会話の中で、少しずつ少しずつ、豊かな人材を育てようとしているのです。

日本人はもともと農耕民族で競争を好みません。
戦後、負けていたから必死に頑張って、豊かになったら頑張らなくなった。
実に自然の摂理で、これが団塊の世代の見解です。

もちろんトップであることがすべてではありません。
しかし、理不尽に対抗するだけの知力は身に着けてほしいと願うのです。

 

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