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土日は中学生の定期テスト対策授業を、朝から晩までやっています。

途中休憩を挟みますが、朝から晩までずっといる生徒もいます。

その中の一人の生徒の話を少し。テスト対策では、いつも理科や社会を取ってくれ集中して頑張っています。ノートも一所懸命取っていますね。

この生徒はテスト前の過ごし方として正しいのかというと、評価は微妙です・・。普段塾で受講していない科目(理科とか社会)をやっているのですが、ほとんど内容が理解出来ていない状態で来校しています。用語の漢字もほとんど読めていない状態・・。

つまり、学校の授業をほとんど聞いていない、復習していないと言うことです。塾のテスト対策で帳尻を合わせようと考えているのかは分かりませんが、これは本来の勉強の正しいやり方ではありません。

学校があっての塾です。まずは、学校の授業をきちんと受講し、日々予習・復習することが大事です。確かに塾では集中してやっていて、聞いてみると学校の授業は説明が早くて分かりづらい。分かりやすい塾で勉強したいとのこと。それでも、学校の授業を全て放棄するのはよろしくありませんね。本人とは、そのあたりの日常の学習の取り組み方について、お話をさせてもらいました。

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本日は木曽境川小学校4年生の生徒さんが体験に来られました。

算数の苦手な範囲がずいぶん広がっているというお悩みをお持ちで、実際に生徒さんとお話をしてみると、確かに現学年で必要な知識がしっかりインプット出来ていない様子が見て取れました。そのことにより、自信を無くしているようです(勉強自体は嫌いではない。)。

次にセルモシステムで、現学年から少しさかのぼって算数に取り組んでもらったところ、集中力もあるし、ノートも綺麗に取れています。知識は確かに正確に定着していないので、フォローしながら進めると復習では自分自身でクリアでき、満面の笑みでした。このように「自分自身でクリアする」と言うことが、自信に繋がるのです。

セルモシステムは、理解が浅くなった地点までさかのぼる事が出来、授業・宿題・確認小テストの3サイクルで、理解がしっかり身につくまで次の単元に進みません。

授業後に保護者様に状況と対策をフィードバックさせて頂き、早速ご入塾のご意志を頂きました。有り難うございます。

小学校4年生で算数に壁を感じている生徒さんは、非常に多いのが現状です。塾業界では10才の壁と呼んでいますが、現状の学習指導要領では、丁度4年生から中学校の予備学習が始まり、難易度がぐっと上がるのが理由です。

基本的に4年生で壁を感じている場合は、5年生・6年生も対応が難しくなり、当然ながらその状態は中学校まで持ち越します。後から取り戻すのは非常に難しくなりますので、早めの対策が必須です。

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2017年度の新年度生の受入可能人数ですが、残り下記の通りとなっております。

新中学三年生 残り1名

新中学二年生 残り3名

新中学一年生 残り4名

小学生 残り3名

※春の進学フェア(入塾金無料、授業料初月半額 等)に付きましては、残り7名様となっております。

現状体験に来られている生徒さんの状況や、選択される授業回数や時間により上記は変わって参りますが、目安の人数として頂ければと思います。特に新中学三年生には、現実的な受験対応(勉強以外にも、面接・作文・集団討論のフォローをします)を考えると、キャパシティ以上の人数をお受けすることはいたしません。

体験学習は無料で実施しており、複数の科目の受講も可能です。最大で90分×6回まで可能です。ご希望の生徒さんに付きましては、TEL:042-794-9286までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

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当教室の特徴ですが、保護者様からのご紹介が多いということがあります。

お母さんの職場が同じケースが多いですね。

よって生徒さんの中学校は別々で、北は堺中、南は金井中や町田一中からのご来校があります。他私立中学校も入れると、もっと範囲が広くなるでしょうか。小学校も南大谷小や、町田第一小学校など、こちらも幅広いです。

本日も小山田中、今度山崎中に進学予定の生徒さんが体験に来られています。明日は町田一中の生徒さんもご来校予定です。基本的には町田市内の中学校ですので、ある一定の特徴はありますが、学校毎に定期テストの回数が違ったり、社会や理科には特徴のある先生(例えば教科書を使わず指導するなど)もいたりするので、それぞれ特性を把握しておく必要があります。

一番大変なのは、定期テストの時期が微妙に違うことです。場合によっては1週間ずれることもあるので、テスト対策が大変ですね。

とにかく幅広い小学校・中学校からご来校頂けていること幸せに思います。ありがとうございます。

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昨日(日曜日)、中学二年生を対象に定期テストに向け数学の特別対策授業を実施しました。

二年生全員ではありませんが、多くの生徒が参加してくれました。

毎年この時期には、この数学の特別対策授業が欠かせません。

とにかく三学期の中学二年生数学は点数が下がります。と言うのも、三角形と四角形の図形の合同・証明問題や等積変形など、対象範囲の中身が難しいからです。

まず最初に「錯角」「同位角」の位置の理解で躓(つまず)き、その後二等辺三角形・直角三角形の合同条件や、特別な平行四辺形(長方形・ひし形・正方形」の変形ルールで躓き、最後に等積変形で躓きます。

躓きが何度もあるので、数学を苦手とする生徒は最初のほうで「放棄」してしまい、その後は学校の授業も「ほとんど聞かない」状態になってします。

大事なのは、図形そのものの形の定義を覚えること、また合同条件についても図形のどこの箇所を指しているのか、繰り返し声に出して読み上げる、また書き取ることが大事です。問題数も沢山やって慣れていくことが肝要です。

学校の平均点も2学期と比べると20点位下がることも良くあります。よって、前回とほぼ変わらない位の点数を取った生徒は頑張ったと言えますので、保護者さんはがっかりしないようにして下さい(笑)。

さて、昨日も2名の正式入塾が決まりました。忠生中学校と堺中学校の新中学三年生の生徒さんです。また、3年ほど前に卒業した生徒さんのご兄弟のご相談も頂きました。こちらも新中学三年生です。そろそろ新中学三年生も受入限界に近づいて参りました。

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