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今日Amazonで注文していたスロープが到着したので、さっそく取り付けてみました。

当たり前ですが、事前にサイズを測っていたのでピッタリです。

以前から気になっていたのですが、当教室は床下の配管の関係と、台風や大雨時の浸水防止のため、入口に10センチほどの段差があります。ほとんどの子供達が特に気にすること無く入れていたのですが、足に少し障害をお持ちの生徒さんがいらっしゃり、身体の成長とともに入りづらくなって来ている様子もありましたので、今回スロープを付けてみることにしました。

付けてみて感じたことは、もっと早く付けておけば良かったなあ・・と言うことです。自分自身の入りやすさは特に変わりは無いのですが、スタンド看板などの出し入れがずいぶん楽になりました。あとは生徒がどう思ってくれるかですね。次回の来校時に感想を聞いてみたいと思います。

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中学3年生の受験生は、現在二次方程式・二次関数を進めています。

比較的成績の良い生徒にとっては、しっかり取り組んだ2年生の連立方程式・一次関数の発展となりますので、比較的コツを掴むのは早くスイスイと進んでいます。

一方で中学3年生から「勉強が苦手な状態」で入塾した生徒は、1年生の一次方程式もままならない状態で入塾したものですから、まずはそこから復習に取り組まなければならず二次方程式・二次関数はいつになったら取り組めるのやら・・という感じです。どこかで強制的に補習でも設けない限り、二学期のテストに間に合いません。一次方程式の復習からだったらまだ良い方で、XやYの文字式自体が理解出来ていない場合も少なくなく、その場合は小学校から取り組みなおし・・のケースもあります。

現在の中学校の学習は見事なくらい「繋がり」で単元が構成されており、突然中3の単元から解けるようになる・・と言うことは無いのです。

では理解出来ていないのは仕方ない。小学6年生からでも中1からでも復習させて下さい!と保護者様もご納得されるとします。しかしながら、そう簡単に事は進みません。復習すると、たいていの生徒に次の2つの課題が出てくるのです。

まず一つ目に、分数と小数の計算が不正確な課題です。方程式や関数を解こうと思うと、分数も小数も「理解していて当たり前」で無いと困るのですが、分数の通分が出来なかったり、小数を分数に変換することが出来ない・・という症状が頻発します。困ったものです。そうすると、小数と分数の計算自体をやり直さなければならず、これで1〜2ヶ月費やすことになります。

次に、数学が苦手な生徒の特徴として「おおざっぱ」な特徴を持っているという課題です。「おおざっぱ」だと、説明がおおざっぱ(笑)ですので、もう少し詳しく説明すると要は途中式を省略して暗算してしまうと言うことです。だから生徒の式を見ても、どこをどう計算したらその式になっているのか指導する側もよく分からないのです。

その生徒オリジナルの公式(笑)が用いられているケースもあり(当然その公式は世の中に存在しません。)、その間違いを修正するのも非常に苦労します。「それは考え方や進め方が間違えているよ。そういう計算は出来ないから、この正しい解き方で覚えましょう。」と理由を含めてきちんと伝えても、何年間もその間違えたオリジナルの公式を使ってきた生徒からすると、簡単に取り下げてくれず、何度指導しても公式を使い続けます。思い込みというのは怖いものです。

やっかいなのは、たまたまそのオリジナルの公式でも「答えがあっている」ケースもあり、生徒からすると「ちょっとは出来ている」という思いになるようです。ちょっとは合っているかも知れませんが、それはたまたまであり、たいていの問題は間違えているにも関わらずです。保護者様の感覚からすると不思議に思われるかも知れませんが、勉強が苦手な生徒さんには良くある風景です。

途中で飛ばしてしまうことも、きちんと見本を見せて手順を一から順を追って説明したとしても、それらの生徒達は、手順を守ることを嫌う傾向にあり、どうしても自分が好む段落の式しか書かないのです。たいてい嫌って飛ばしてしまう段落(頭の中で解いている)でミスが起こっており、ここを丁寧に進めないと正解も見えてきません。

このように、一つ苦手な箇所を復習するにもいくつもの壁・山があり、それらを乗り越えていくのは並大抵ではありません。しかし、特に特別な方法などは無く、一つひとつ課題を潰し混んでいくしか有りません。持久戦というか、根気がいる闘いです(笑)。いかに根気強く生徒と対峙していくか・・、喧嘩するわけではありませんが長期戦でフォローしていく覚悟が必要です。

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お隣の相模原市の「津久井やまゆり園」で凄惨な事件が起こりました。

犯人が事前にかなり計画的に犯行手順をさだだったこと、発想が常識を逸脱していたことに驚き、一方で事前に危険人物で警察にも情報が上がっていたのに防げなかったことに憤りを感じました。もっと警察が予防線を張っていたらある程度は防げた事件だったのではないかと思います。

いつもこういった事件が起こる度に、警察の発想や行動力には驚かざるを得ませんね。さすがに本当に起こるわけがないと思っていたのでしょうか。

しかし、昨日も今日もきっと明日も、世界中で「亡くなりたくないのにテロやこういった思想が暴走した人間のせいで沢山の死者」が出ています。関連するニュースを聞かない日はほとんどありませんよね。

ちなみに調べてみるとテロによる死者数は、毎年1万人以上が続いており、ここ数年は2万〜3万を超えているようです。私もそうですが、皆さんがテロによる死者が増えた実感は間違いではないのです。

またアメリカでの銃乱射事件も右肩上がりで死者数が増えており、並行して銃の売上も激増しているそうです。そりゃ銃乱射が減るはずもありません。なぜ銃規制をしないのか不思議でなりませんが、銃による死者より銃の製造による雇用や利益分配を優先しているからに他ならないでしょう。

 

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夏休みに入りましたが、数日おきに新規ご入会のお問い合わせを頂き、随時体験学習を実施しています。

先週も1名の中学1年生の方の体験授業を実施し、別の方の新規授業開始されています。現状中1・中2の方の受け入れ枠は合わせて残り2〜3名と言うところで推移しております。やはり皆さん1学期の期末テストの結果を見て行動に移されているようです。特に、1年生の生徒の方は、英語・数学の2科目が大きく痛んでおり何とか手を打ちたいというご要望がほとんどです。

わずか3〜4ヶ月の勉強だからすぐに取り戻せるのでは無いか?とお思いの保護者さんも多いです。しかしながら、そう話は簡単なものではありません。数学は、小学校の算数が理解出来ていないケースもありますし、英語もアルファベットの書き方から再レクチャーしないといけないケースがあります。

特に数学については、小学校2〜3年生から再チャレンジしないといけない生徒さんも多く(嘘でしょ!と思う方もいるかも知れませんが、実際にそういった生徒さんもかなり多いです。)、なかなか中1の学習内容の理解に繋がりません。時間は限られているという理由から、小学校の復習を省いて中学1年生の復習に取り組んでも、本人の知識ギャップとの差が大きすぎてモチベーションが下がる一方です。

まずは知識の穴埋めを学年が下であっても一つひとつ実施して、着実に進めていくしかありません。だから本来は小学生の間に「つまずき」が無いかチェックしていく必要が有ります。なかなかご家庭では分からない場合が多いと思いますので、チェックは我々のような専門家にお任せ下さい。チェックの結果により、いつ勉強を始めるか?という判断をすれば良いと思います。

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先日近隣の某中学校の先生から感謝のお電話を頂きました。

生徒さんのプライバシーに係わる話なので詳しい内容は避けますが、当教室が行った生徒さん並びに保護者様へのフォローにとても感心頂いたようです。そのフォローを行ったことで、学校でもとある抱えていた問題点が進んだとのことでした。

一般的には中学校の先生からお電話頂くことはあまりありませんし、学習塾から生徒さんのことで学校に電話することもあまり無いことでしょう。しかし当教室の場合、どうしても生徒さんの問題解決に必要とあらば、学校の担任の先生に電話を差し上げることもままあります。それでも、学校から電話頂くことはあまりないので、今回のお電話は素直に嬉しいものでした。

本来は地域で子供達を見守り・育てていくという観点では、学校と学習塾がもっと連携出来れば良いのにと思うこともままあります。

機会があればお会いしてお話されたいと伺いましたので、夏休み明けにでもお会いしようかなと思います。今回はお電話頂きありがとうございました。

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