セルモの教室長BLOG

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①都立受験生はどこまで点数の積み上げが出来るか?②中学受験生のご相談・打ち合わせ [代表:宮谷]

今日は13:00から受験生の第10回日帰り合宿勉強会を実施中です。

明日も同時刻から別のメンバーで実施します。


休憩時間にblog書いています。

通常授業やテスト対策授業では徹底した都立過去問の実施、


日帰り合宿勉強会では、都立の問題に類似形式(そっくり)の模擬試験問題集を行っています。

大切なのは、間違えた問題をきちんと解き直すことです。適当に解答だけみて「分かった。」は駄目です。きちんと取り組めている生徒さんは、点数が積み上がってきており、少しずつ手応えを感じているようです。

一方で記述問題や二百字作文が白紙な生徒さん、声を掛けてポイントを説明し、もう一度丁寧に解き直してもらいました。


来週の土曜日には都立一般入試が実施されますが、最後に勝つのはやはり如何に丁寧に取り組んだ生徒さんのはずです。

過去からずっとそういう風景を見てきました。


生徒さん達には、「自分の課題や苦手をきちんと見つけて、丁寧に復習して欲しい。」と改めて伝え直しました。



今日の午前中は来年度「中学受験にチャレンジされる」生徒さんと保護者さんとのお打ち合わせでした。


三者面談のイラスト(女子小学生)

中学受験は高校受験と比べて、実施されるタイミングが早いので、とにかく計画的に進めていくことが重要です。


今日は詳細にお話したあと、早速隙間時間を使って今後の学習計画を作成し、保護者さんに送信しました。その後、LINEでやり取りさせて頂き、取り組むべき教材の注文を早速済ませました。

教科書のイラスト(中高5教科セット)

生徒さんも明るくやる気に満ちていましたので、あとは如何にオンタイムで進めて、知識を定着させていくかが鍵です。


きっと頑張ってくれる生徒さんだと思いますので、私もしっかりサポートしていきたいと思います。


セルモ町田では、日大三中・桜美林・大妻多摩・和光・玉川学園など、近隣の私立中学校受験をサポートしています。

学校の建物のイラスト(背景素材)

一般的な私立中学校受験塾より、リーズナブルな価格で受験サポートさせて頂いております。


お気軽にお問い合わせ下さいませ。

※今年度は来年度受験生の生徒数の関係から、中学受験生は鶴川教室でのご対応となります。

再起 [教室長:松本]

いい子たちが集まるのか、忠生教室がいい子たちを育むのか、それは鶏と卵のようなものです。


たくさん生徒たちを教えてきて、大きな問題を起こした子は一人もいません。むしろ立派に成長していきます。


自分でもよくわかりませんが、たぶん先天的なものとそうでないものがあるのだと思います。


私の父は九州の田舎に生まれ、高校時代から夜は工場で働き、家計を助け、大学では英語を専攻しました。勉強が苦手な同級生を教え、外国人をかばい、その後は30年世界を飛び回り、厳しくもユーモア溢れる人でした。


学校の先生になるか迷ったようですが、当時は「でもしか先生」という言葉があり、「先生にでもなるか」「先生にしかなれない」という悪しき風潮があったようです。結局、会社員になって海外部に身を置いたようです。


完璧な人などいません。


戦闘機の爆撃を避けながら、そろそろと知人のアパートに麻雀をしに行くような人です。


そんな父に育てられた私は義を重んじ、時間に厳しく、塵一つ許さず、それでも不思議と教室は和やかな空気が流れるのです。


昨夜は卒塾した生徒がお菓子を作ったと持参してくださいました。


優しいですね。



たくさんの合格おめでとうございます!


教わる方法 [教室長:松本]

昨日の大雪はすごかったですね。入試に向かった生徒がおり、心配でした。

さて、表題の件ですが、「教わる」方法はいくつもあると思います。


 集団授業を受ける、個別指導を受ける、映像授業を受けるなどが挙げられます。


理解度は人によりけりと言ってしまえばそれまでですが、実は理解していないケースは多いのではないかと思います。


・集団授業では講師の力量が問われます。


・個別指導では講師との相性が問われます。


・映像授業では生徒の力量が問われます。


(ねずっちです)


私は集団指導塾、個別指導塾、映像授業の講師をやってきました。


正直、どれが自分に合っていたかわかりませんが、今は3つのスタイルの要素を取り入れております。


高校部もテストが近づいてきましたが、ある生徒に聞きますと「高校の授業が分かりづらい」というのです。困ったものです。


教室では少しのアドバイスで勉強が進むというケースが多いです。


私自身は現在は高1の三角比、高2の微分を復習中です。


勉強というものは努力した分だけ知識が深まり、達成感を得ることができます。


しかし、一番の大敵はモチベーションですね。教室にくれば勉強できるということは実は大切なことかもしれません。


昨日はお昼すぎから教室前の雪かきをしました。


都立受験生の過去問対策が日々続く! [代表:宮谷]

鶴川教室の都立受験生(中学3年生)ですが、教室では現在過去問対策を進めています。

試験会場へ向かう学生のイラスト

都立受験の場合は、5科目の対策が必要ですが、多くの生徒さんは数学と理科の過去問対策を優先させています。


ここでしっかり得点が取れた生徒さんは、社会 → 英語 → 国語の順で科目を切り替えていきます。すでに英語まで進んだ生徒さんもいれば、まだ数学と理科の生徒さんもいます。


「二兎を追う者一兎をも得ず」ということわざがある通り、あまり一度にたくさんの科目に取り組んでも点数の改善が進みません。

運動会のイラスト「徒競走・うさぎ」


例えば、小川高校・片倉高校・松が谷高校レベル(偏差値50弱)を目指す生徒さんの場合

数学は、

①大問1で満点(46点)を取る。

②各大問の(1)を正解すること。

この2つでまずは60点超えを目指します


次に、

③証明問題の2問を取る。

ことを目標にし、70点超えを目指します。

山の頂上で声を出す人のイラスト

②までは乗り越えられる生徒さんが多いのですが、大きなハードルは③です。


やはり他の問題と比べて苦手意識が強い生徒が多く、あまり時間を掛け過ぎると他の科目に取り組む時間が無くなります。



理科は、

①大問1,2の基礎小問で満点(36-40点)を取る。

②その他大問は最低2問は正解させる(30点前後)。

この作戦で極力65-70点を目指します。

科学・理科の実験のイラスト(男の子)

数学や理科の平均点は60点強の年度が多いため、70点を取っておけば偏差値50弱の学校だと安心感が出ます。他の科目で取りこぼしても、少し余裕がある状態ですからね。



数学と理科の目標点に到達したら、次に社会、英語に取り組んでいきます。


それぞれの取り組むポイントはまた次回blogで….(続く)

学年末テスト対策授業 [教室長:松本]

忠生教室では明日土曜日から3学期学年末テスト対策授業が始まります。


中1、中2はテスト範囲を学習しますが、受験生は引き続き過去問や課題のある単元に集中していただきます。また、すでに合格された生徒さんは中学時代の復習をする絶好の機会となります。


高校生になるとわかりますが、中学校で学んだ基礎ができていないと本当に苦戦します。今のうちに基礎を固めてほしいと思います。




先日、感心する出来事がありました。


二人の生徒が教室を出る際に、一人が何も言わずに出ていったのを見て、もう一人が


「ちゃんと挨拶しろ」と呼び止めて、二人で挨拶をして帰られました。


呼び止めた生徒さんはお兄さんの代から見させていただいているセルモのベテラン生徒です。


さすがです。


「令和」という時代、色々なことがゆるくなりました。それも時代の流れで、私もある程度多めに見ることが増えました。(遅刻以外)


色々な人がいて、色々な考え方があるという多様性(Diversity)という思考も一利ありますが、それに対してPrinciple(原理原則)またはPriority(優先)という思考があります。


たとえば「呼ばれたら返事をする」


これは当たり前のことですが、それができない人がずいぶん増えました。


私個人の考えを押し付けることはしませんが、教室で一緒に過ごしていると互いに良い影響を及ぼし合うことができます。


私自身も生徒たちや保護者様から感銘、影響を受けることが多々あります。


本当の多様性とは、好き嫌いは別として、「礼節」を守ると言うことではないでしょうか。






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