セルモの教室長BLOG

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”春得”キャンペーンのチラシが完成しました!! 2月10日より配布開始ですが・・。[代表:宮谷]

昨年から作成に取り組んでいた「春のキャンペーンチラシ」が完成しました!!

今回のチラシは、「勉強は苦手、でもなんとかしたい!」と思っている生徒さんや、その保護者さんに向け、当教室がしっかりサポートさせて頂ける学習塾であることを、できるだけわかりやすく伝えることを主眼に作成しました。

2月10日から各ご家庭に配布を開始いたしますが、すでにキャンペーンは始まっており、予想以上にハイペースでお問い合わせ・体験・入塾を頂いており、各教室の残り枠も少なくなってきました。ご検討中の方は、どうぞお急ぎくださいませ。

残り枠のご案内はこちらから

また、裏面では新たに2月1日よりサービスを開始する「みんなの学習室」のご案内を載せています。「みんなの学習室」は、インターネット上に自習空間です。

すでに内部生の方には試用頂いていますが、多くの方にお申し込み頂き、すでに活用が始まっています。どんどん新しいサービスや技術を取り入れ、積極的に勉強する生徒さんたちが素晴らしいですね。

どの生徒さんもセルモの教室でも一所懸命勉強されますが、やはり家にいる時間が圧倒的に長く、家での自習が重要なのは言うまでもありません。この自習習慣を身につけるには、どういった方法が良いのか長年模索してきましたが、子供たちが好きな「スマホ」や「タブレット」を使うという逆転の発想で、この仕組は考えられています。体験生の皆さんにも、今なら1週間無料でご利用頂けますので、どうぞお気軽にお尋ねくださいませ。

動画による情報発信を強化しています! [代表:宮谷]

昨年からの新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、動画やオンラインを使ったコミュニケーションを強化しています。

例えば、子供たちが一斉に学校を休まないと行けない場合は、原則としてセルモもお休みにするようにしていましたので、Zoomというオンラインコミュニケーションツールを使い、様々な授業の配信を行いました。総数は昨年の5月だけで100本を超えました。

個別学習のセルモ町田のYoutubeチャネルはこちらから↓  過去配信映像もご覧頂けます。

https://www.youtube.com/channel/UCov-n_4qH9mTIa_BZn7Ti5Q

その他、定期テスト対策は数学・英語・国語の学習のポイントを配信しています。残念ながら理科・社会は、学校により進度や範囲が違いすぎるので定期テスト時の動画配信は行っていません。まあ基本は重要語句を覚えることが中心の科目なので、配信は無くても良いと思います。

ただ、やはり配信での授業には限界があり、主流にするつもりはありません。生徒さんの手の動き、ノート、表情・仕草・姿勢、様々な点を観察・チェックしながら指導を行うことが重要ですので、オンラインでは効率が悪すぎること、数学や英語のように「理屈をしっかり理解してもらう科目」は、なかなか適さない面が強いです。

基本知識を教える分にはオンラインで可能(セルモの学習システムも基本知識のレクチャーは動画を使っています。)ですが、演習のわからないところをしっかりサポートするには、まだまだオンラインの技術だけでは役不足です。

そして、保護者さんや新規ご入塾をご検討されている方に向けて、Youtubeチャネルの動画配信を強化しています。このBlogもそうですが、どうしても文字にすると「読むのが大変」です。動画で直接伝えたほうが分かりやすいです。しかし、撮影・編集は時間が掛かるので、一長一短です。

丁度今週から、当教室のHPも更新され、TOP画面に6つの動画を掲載するようになりました。今後、1〜2週間に1本ペースでの更新を目指します。ぜひ、チャンネル登録されて下さい。

TOP

ついでの写真ですが、その動画編集専用のパソコンが今週納品されました。HPのPavilion Gaming Desktop TG01-1167jpというデスクトップパソコンで、名前の通りゲーム用に強化されたパソコンです。

ゲーム用のパソコンは、ビデオメモリという「描写」をつかさどる機能が強化されていて「動画編集」にも適しています。標準のメモリが8Gだったので、増設して16Gにしました。CPUはintelのcorei5-10400Fという最新のCPUです。性能としては、中の上くらいのCPUです。ビデオメモリは4Gで、まあまあというところです。そして、記憶装置はSSD+HDDの構成です。

以前だと、この中身だと12〜13万円位が相場でしたが、パソコンは値下がりがすごく、すでに増設メモリや長期保証も加え、約8万円で購入出来ています。パソコンメーカーは大変ですね。今週、感染予防対策に関する動画を撮影したので、担当の安齋講師が編集をしてくれています。公開をお楽しみにして下さい。

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2021.01.23
教室の安全管理の改善 [代表:宮谷]

町田木曽教室の階段に「照明」を追加しました。

ビルに入居する地下の飲食店さんが、緊急事態宣言で2月7日まで臨時休業されている関係で、1階の階段周りが暗くなりました。

生徒さんが少し怖い思いをするかな?と思い、センサー式のLED照明を3本設置しました。

生徒さんからは、「いきなり照明がついてびっくりした!」と言われてしまいました(笑)。まあ、すぐに慣れてくれるでしょう。

ちょっとまだ暗い箇所がありますので、もう3本追加予定です。この商品はとても便利で、乾電池式なので電源が無くてもすぐに設置しできます。両面テープが強力で、玄関ドア横の初代は、設置して半年以上経ちますが、1回も落下はありません。

また、LEDでとても明るく省エネなので、電池も3ヶ月は持ちます。少し暗くなったら、電池を交換しています。

しかし、緊急事態宣言が続くと、街の灯りが無く、気持ちが落ち込みますね。教室の周りだけでも、明るく照らしていきたいと思います。

今週から受験生は過去問題に突入しました! [代表:宮谷]

1日、1日が本当に早く、今日はすでに木曜日です!

さて、今週頭から中学3年生の多くは「志望校過去問題or模擬試験形式」の学習に入っています。※一部入っていない生徒さんもいます。

「過去問題」に入るまでのステップは、「中学3年生の出題範囲までの学習を終わらせる」→「受験レベル問題に慣れる」→「志望校過去問題や、模擬試験形式の学習に取り組む」というステップで進めてきました。

12月頭から過去問題に取り組む塾もあるのですが、あまり早く取り組み過ぎても「基礎力が無く全然解けない=点数が低い=モチベーションが下がる。」という状態になります。

よって、この過去問題開始をいつのタイミングにするかというのが、大事なポイントになります。あまり遅くても経験値が詰めませんし、本当に難しいところです。近年の教科書は非常にボリュームが多く、基礎学習を終えるのに大変時間が掛かるので、どうしても過去問題に取り組める時間に制限が掛かるのも現実的なところです。

そして、生徒の志望校別に概ね獲得すべき得点基準があるので、そこに達しているかどうかを見ていきます。この過去問の結果と、今月末に実施する模擬試験を合わせて、最終的に志望校が適切かどうかを見ていきます。多くの都道府県の公立高校では、願書申請後に「取り下げ→再申請」という手段があるので、その判断をしていきます。

通常の授業だけで過去問題の経験を詰めていない生徒は、丁度2月頭から実施する「定期テスト対策」の時間も使って、経験値を積んでいきます。単に解くだけでなく、わからない範囲は解法を確認し、解き直しをしていきます。いずれにせよ、受験本番にピークに達するよう、あの手この手でフォローしていきます。

各教室では、補習の案内も含めて、生徒さんにできるだけ学習の機会を設け、生徒さんの弱点解消に努めてまいります。都立一般入試まであと1ヶ月です。引き続き頑張っていきましょう。

私立中学校受験の意思決定は、5年生の1月末までに!! [代表:宮谷]

当教室がある忠生・山崎・木曽エリアでは、私立中学校受験を検討させる生徒さんが少なからずいらっしゃいます。

学校名としては、日本大学第三・桜美林・和光・玉川学園・大妻多摩などが挙げられます。(※画像は日大三中・三高の校章)

私立中学校を選択させる理由は生徒さんによっと様々ですが、大別して以下の理由が多いです。

①より充実した学習環境やカリキュラム、部活を求める。

②付属高校・大学がある学校を求める。

③小学校の友達とは、別の学校に行きたい。(新たな友達と出会いたい。)

学校によっては、実験室が沢山あったり、専用の野球場や陸上グラウンドなど専用の設備があります。学習カリキュラムも、公立中学校より高度な内容をやっている場合が多いですね。

私立中学校受験を検討するには、どのようなことを考えれば良いでしょうか。いくつかのポイントがありますので、ご紹介いたします。


①何のために行くのか?その動機や目的


②志望校に必要な学力


③生徒さんの現状とのGAP,そのGAPを埋めるための方法や期間


④受験方法、科目数


受験方法としては、標準的な4科目受験、数学/国語に絞った2科目受験、最近では適性検査型の試験を導入する学校も出てきました。


他にも色々考えなければいけなことがありますが、主には上の4つを考えれば良いでしょう。特に①は大事で、公立中学校よりも費用が掛かることですので、お子さんとしっかり話し合いが必要でしょう。


①が明確で無いと、途中で「やっぱり辞めた〜!」となる生徒さんもいらっしゃいます。そうなると、その後公立中学校に進学しても「勉強しなくなる」場合も多く、ポイントとしてしっかり抑えておく必要があります。

あとはやはり③の学力・期間分析ですね。いくらやる気があっても、一定の学習量を吸収し、合格に必要なレベルに持っていくには、相応の時間が掛かります。我々の経験では、偏差値45〜50程度の学校であれば、1年間真剣にカリキュラムをやりこなせば、なんとか対応出来なくもないです。


過去には、7月から取り組んで合格された特殊例もありますが、やはり最低1年は必要とお考え下さい。という意味では、私立中学校の試験は毎年2月1日〜3日に掛けて実施されますので、そろそろ準備可能期間としては、ギリギリに来ています。新6年生の生徒さんたちは、決断のタイミングです。


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