セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

一部の私立高校で合格通知が出始めています! [代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。


東京都町田市忠生・木曽の2教室で、デジタルAI学習システムを使い、生徒の学力向上を支援する学習塾「個別学習のセルモ」です。東京都立高校合格率97%超が自慢です。


さて、12月も中旬に入ると一部の私立高校で合格通知(もしくは内定通知)が出始めます。

当教室でも毎年人気のサレジオ工業高等専門学校と国士舘高校から、OKサインが出されました。嬉しいですね〜。本当におめでとうございます!


私立高校の場合、様々な入試の仕組みがあり、早い生徒さんだと11月末頃〜12月中旬に掛けて、OKサイン(正式には合格では無いという学校さんもいらっしゃり、表現が難しいです。)が出され始めます。中学校卒業まで特に問題が無ければ、そのまま入学となります。


サレジオに合格した生徒さんは、4年生から当教室に通ってくれていましたので、通算7年ですね。本当に長い間通ってくれてありがとう。途中、勉強面で心配になることも多々ありましたが、無事目標を達成して嬉しい限りです。

ただ目標と言っても、あくまで通過点。入ってからが勝負です。しっかり学力と技能を身に付け、良い将来を切り開いてもらいたいと思います。

また、まだこれから受験の生徒がほとんどです。我々講師陣も気を引き締めてサポートしていきます。特に、難関の東京都立高校は、まだ見通しが立っていない(合格できる実力が身についていない)生徒もいます。時間を無駄にせず勉強していきましょう。


合格した生徒さんは、くれぐれも問題を起こさないよう残りの中学校生活も真剣に取り組んでくださいね。

クリスマスのお菓子配布 [代表:宮谷]

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東京都町田市忠生・木曽の2教室で、デジタルAI学習システムを使い、生徒の学力向上を支援する学習塾個別学習のセルモです。東京都立高校合格率97%超が自慢です。


さて、今週から生徒たちにクリスマスのお菓子をプレゼントしています。

毎年恒例の行事ですが、今年から2教室に増えたのでお菓子の配布数も約2倍に。


代表の私がコストコで大量にお菓子を買い出し(本当にたくさんの量で、車の中がお菓子でいっぱいになるくらいです。)します。この時期、コストコにはクリスマス向けのお菓子が色々あるので、この買い出しは毎年私も楽しみにしています。輸入菓子は為替や仕入れ値の変動が大きく影響するので、毎年買っているお菓子が今年が予算の都合で買えなかったなど、そういった変化や観察も勉強になります。


その後、教室にお菓子を並べ、リボンを作り、スタッフ4人で2時間掛かり袋詰しました。年下の兄弟・姉妹の分も差し上げています(羨ましくなりますよね)ので、2教室で200個ものセットを作りました。


去年も貰った生徒は、1年は早いなあという感想を持ったようで、初めて貰った生徒は満面の笑みの生徒もいれば、思春期特有の恥ずかしそうな表情をする生徒もいるなど、その反応も楽しいです。保護者様からもお礼のメールをたくさん頂きました。家族が明るく会話出来るきっかけになると嬉しいです。


来年度を控え体験、新入塾生続々と・・。[代表:宮谷]

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12月も中旬を迎え、今年もあと2週間になりましたね。本当に、一日一日が早いです。

地域的にもインフルエンザに掛かられる生徒さん・保護者さんが増えてきました。手洗い・うがいを徹底しても、掛かるときは掛かりますね・・。私は冬期講習もある大事な時期なので、毎日R-1ヨーグルトを飲んで・食べて、なんとかインフルエンザに掛からないよう頑張っています。R-1ヨーグルト安くはないですが、背に腹は変えられません。皆さんも大量管理十分にお気をつけ下さい。


さて、12月に入り体験生や入塾生が増えてきました。今年は例年と比べ、動きが早いように感じますね。


本日も町田忠生教室で、既存生ご兄弟の中学1年生の生徒さんのご入塾手続きを実施いたしました。現在、町田忠生・町田木曽教室も、体験に来られている生徒さんが数件ございます。やはり中1・中2が中心ですが、今年1年の学習の反省を仰る方が多いです。学校の先生から「このままではまずいよ?」と三者面談で言われた生徒さんも結構いらっしゃいます。

やはり今の学習指導要領の各科目の内容が大変多く、ちょっと油断するとあっという間に分からなくなり、気付いたときはとき既に遅し・・・というのが、皆さんが実感されている実態だと思います。また中学生の方の場合、数学や国語などは小学校の基礎がしっかり見についていない場合も多いです。塾通いは「春から」というイメージがありますが、学習に遅れや詰まりがある場合は、なかなか春から対策を打とうにも現実的に難しいというのがあります。


これから町田木曽教室でも体験授業が実施されますが、年内体験授業が出来る日程もかなり少なくなってきましたので、ご興味おありの方は、どうぞお早めにお問い合わせ下さいませ!


冬期講習開始! [代表:宮谷]

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本日12月14日(土)から、個別学習のセルモ町田忠生教室・町田木曽教室の冬期講習が始まりました。


一部体調を崩しお休みの生徒さんがいらっしゃいましたが、参加した生徒は集中してそれぞれの課題に頑張ってくれています。


おかげさまで、冬期講習をご希望される生徒さんが多いため、例年土曜日は午前中の季節講習は行わないのですが、本冬休みは午前中も時間枠を設定して、授業を行っています。講師陣もシフトのやりくりが大変です(笑)。

受験生にとっては、まとめて勉強出来る最後のチャンスですので、どの生徒も特に指摘することも無く、それぞれの課題に取り組んでいました。その中でも特に、都立高校を目指す生徒は「理科」「社会」の総復習に取り組んでいる生徒がほとんどでした。


受験生は今週末、今日の冬期講習の他に、明日は4回目の合宿勉強会が控えています。すでに先週までに3回終了していますが、これらの勉強の機会を重ねたことで、だんだんと意識もあがり顔つきも変わってきたように感じます。まさに、某学習塾さんの「スイッチ」が入るということでしょうか。


と言っても、現時点ではまだまだ課題は残っています。理科・社会の総復習はもちろんのこと、数学はまだ教科書の範囲の基礎学習が終わっていない生徒も多い、英語は長文やリスニング対策、国語も読解対策など、やるべきことが目白押しです。まずは基礎をしっかり重ねつつ、平行して過去問題にも取り組んでいきます。

さて、話は代わり11月中旬から新規のお問い合わせをたくさん頂いております。順次体験学習にお越しいただき、ご入塾を決定された方は、さっそく通常の授業や冬期講習に頑張っています。この時期にご入塾される生徒さんは、「次の春から勉強していては遅い」という危機をお持ちの方がほとんどです。


確かに、特に数学や英語は分からない範囲が広いと、それを取り戻すのはとても大変です。中には、1年以上にわたり、分からないまままで学校生活を過ごされていた生徒さんもいますので、この年末から新年度までの約3〜4ヶ月掛けて、課題の科目をやり直そうと皆さん一所懸命取り組まれています。


冬期講習の途中参加ウェルカムです。両教室とも若干席が空いています。平日はかなり埋まっており土日中心となりますが、ご興味お有りの方は教室までおたずね下さい。


なお、個別学習のセルモの季節講習は標準的な課題コースと、生徒さんごとの課題に応じてのカスタマイズコース、どちらでも受講可能です。料金も通常授業より20%安くなっておりますので、大変お得です(ただし、授業毎の報告メールは省略させて頂き、講習終了後の報告書のお渡しとさせて頂いております。)。

面接、作文、合宿、受験生対策を続々と・・ [代表:宮谷]

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相変わらず忙くさせて頂いております。受験生の対応も忙しいですが、保護者面談や来春の準備など、この時期は毎年様々なことが重なります。特に、2学期期末テスト終了以降は、タスクを相当細かく管理していかないと、やりもれが出るほど多くのことがあります。

特に、受験生向けの対策メニューを毎週のように実行していきます。通常授業の合間を縫って、スケジュールを組むのがなかなか大変です。

以下に2学期期末テスト終了以降で終了した対策メニューを列記します。

(1)第3回面接練習会 (第1回、第2回はすでに実施済み) 11月23日、30日の2日間で計4グループ

(2)第1回作文練習会 11月29日

(3)入試直前合宿勉強会(計10回行われます) 第1回11月24日 第2回12月1日


おそらく定期テスト対策(毎回計10回30時間)も含めると、個別学習のセルモ町田忠生教室と町田木曽教室の「高校入試対策プログラム」は非常に充実していると自負しております。

なぜここまでサポートを充実させているかというと、一言でいうと「合格率」に拘っているからです。

合格率を上げるためには、昨今の中学生の特徴、試験内容、学習指導要領に定める学習内容をしっかり分析する必要があります。


まず昨今の中学生の特徴で申し上げると、少なくとも町田エリアにおいては年々学力が下がっている実感があります。理由は様々ありますが、ここでは文章が長くなるので省略します。


また生徒の学力が下がる反面、特に人気の東京都立高校の試験内容は難度化しています。各科目教科書を理解しているだけだと対応出来ない問題は多く、学習塾としても対策に難儀しています。



学習指導要領も2012年に変更された教科書から、各科目の教科書が30〜40%程度増量されており(要は各単元の内容が充実した、新しい単元が加わった)、各学校も相当足早に指導している印象があります。もしくは時間が足りず、ほとんど指導が終わらないまま1年が終わってしまいます。中学校3年生の社会公民は50ページ程度しか指導しないまま2学期期末テストを迎える学校も珍しくありません。これでは、上位と下位の生徒の実力差はますます広がるばかりです。


こういった様々な状況を分析し、今年からは10日間計70時間の合宿勉強会を、通常授業や季節講習以外に付け加えました。さらに合格率を上げるため面接・作文・集団討論等の対策も毎年ブラッシュアップしながら、一番最初は5月から徐々に生徒に慣らしていっています。写真は合宿勉強会の様子です。お弁当とお茶付きで、朝から夕方まで7時間勉強します。

この週末もそれらのメニューが目白押しで、参加した各生徒は文句も言わず粛々と取り組んでくれました。受験に向けての真剣味もかなり上がってきましたね。これがまさにスイッチを入れるということなのだと思います。もちろんそうでない生徒もまだまだいますので、今後さらに生徒のモチベーションを上げる工夫をしていきます。

下の写真は面接練習会、作文練習会のいち場面です。推薦入試対策として、これらの対策を細かく実施しています。今週末からはいよいよ集団討論対策が始まります。

来春以降はさらに受験生向けのメニューを強化していこうと考えています。

2019.12.02

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