セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

冬期講習開始! [代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧いただき、ありがとうございます。


本日12月14日(土)から、個別学習のセルモ町田忠生教室・町田木曽教室の冬期講習が始まりました。


一部体調を崩しお休みの生徒さんがいらっしゃいましたが、参加した生徒は集中してそれぞれの課題に頑張ってくれています。


おかげさまで、冬期講習をご希望される生徒さんが多いため、例年土曜日は午前中の季節講習は行わないのですが、本冬休みは午前中も時間枠を設定して、授業を行っています。講師陣もシフトのやりくりが大変です(笑)。

受験生にとっては、まとめて勉強出来る最後のチャンスですので、どの生徒も特に指摘することも無く、それぞれの課題に取り組んでいました。その中でも特に、都立高校を目指す生徒は「理科」「社会」の総復習に取り組んでいる生徒がほとんどでした。


受験生は今週末、今日の冬期講習の他に、明日は4回目の合宿勉強会が控えています。すでに先週までに3回終了していますが、これらの勉強の機会を重ねたことで、だんだんと意識もあがり顔つきも変わってきたように感じます。まさに、某学習塾さんの「スイッチ」が入るということでしょうか。


と言っても、現時点ではまだまだ課題は残っています。理科・社会の総復習はもちろんのこと、数学はまだ教科書の範囲の基礎学習が終わっていない生徒も多い、英語は長文やリスニング対策、国語も読解対策など、やるべきことが目白押しです。まずは基礎をしっかり重ねつつ、平行して過去問題にも取り組んでいきます。

さて、話は代わり11月中旬から新規のお問い合わせをたくさん頂いております。順次体験学習にお越しいただき、ご入塾を決定された方は、さっそく通常の授業や冬期講習に頑張っています。この時期にご入塾される生徒さんは、「次の春から勉強していては遅い」という危機をお持ちの方がほとんどです。


確かに、特に数学や英語は分からない範囲が広いと、それを取り戻すのはとても大変です。中には、1年以上にわたり、分からないまままで学校生活を過ごされていた生徒さんもいますので、この年末から新年度までの約3〜4ヶ月掛けて、課題の科目をやり直そうと皆さん一所懸命取り組まれています。


冬期講習の途中参加ウェルカムです。両教室とも若干席が空いています。平日はかなり埋まっており土日中心となりますが、ご興味お有りの方は教室までおたずね下さい。


なお、個別学習のセルモの季節講習は標準的な課題コースと、生徒さんごとの課題に応じてのカスタマイズコース、どちらでも受講可能です。料金も通常授業より20%安くなっておりますので、大変お得です(ただし、授業毎の報告メールは省略させて頂き、講習終了後の報告書のお渡しとさせて頂いております。)。

2019.12.14NEW
面接、作文、合宿、受験生対策を続々と・・ [代表:宮谷]

本日も当教室のブログをご覧いただきありがとうございます。


相変わらず忙くさせて頂いております。受験生の対応も忙しいですが、保護者面談や来春の準備など、この時期は毎年様々なことが重なります。特に、2学期期末テスト終了以降は、タスクを相当細かく管理していかないと、やりもれが出るほど多くのことがあります。

特に、受験生向けの対策メニューを毎週のように実行していきます。通常授業の合間を縫って、スケジュールを組むのがなかなか大変です。

以下に2学期期末テスト終了以降で終了した対策メニューを列記します。

(1)第3回面接練習会 (第1回、第2回はすでに実施済み) 11月23日、30日の2日間で計4グループ

(2)第1回作文練習会 11月29日

(3)入試直前合宿勉強会(計10回行われます) 第1回11月24日 第2回12月1日


おそらく定期テスト対策(毎回計10回30時間)も含めると、個別学習のセルモ町田忠生教室と町田木曽教室の「高校入試対策プログラム」は非常に充実していると自負しております。

なぜここまでサポートを充実させているかというと、一言でいうと「合格率」に拘っているからです。

合格率を上げるためには、昨今の中学生の特徴、試験内容、学習指導要領に定める学習内容をしっかり分析する必要があります。


まず昨今の中学生の特徴で申し上げると、少なくとも町田エリアにおいては年々学力が下がっている実感があります。理由は様々ありますが、ここでは文章が長くなるので省略します。


また生徒の学力が下がる反面、特に人気の東京都立高校の試験内容は難度化しています。各科目教科書を理解しているだけだと対応出来ない問題は多く、学習塾としても対策に難儀しています。



学習指導要領も2012年に変更された教科書から、各科目の教科書が30〜40%程度増量されており(要は各単元の内容が充実した、新しい単元が加わった)、各学校も相当足早に指導している印象があります。もしくは時間が足りず、ほとんど指導が終わらないまま1年が終わってしまいます。中学校3年生の社会公民は50ページ程度しか指導しないまま2学期期末テストを迎える学校も珍しくありません。これでは、上位と下位の生徒の実力差はますます広がるばかりです。


こういった様々な状況を分析し、今年からは10日間計70時間の合宿勉強会を、通常授業や季節講習以外に付け加えました。さらに合格率を上げるため面接・作文・集団討論等の対策も毎年ブラッシュアップしながら、一番最初は5月から徐々に生徒に慣らしていっています。写真は合宿勉強会の様子です。お弁当とお茶付きで、朝から夕方まで7時間勉強します。

この週末もそれらのメニューが目白押しで、参加した各生徒は文句も言わず粛々と取り組んでくれました。受験に向けての真剣味もかなり上がってきましたね。これがまさにスイッチを入れるということなのだと思います。もちろんそうでない生徒もまだまだいますので、今後さらに生徒のモチベーションを上げる工夫をしていきます。

下の写真は面接練習会、作文練習会のいち場面です。推薦入試対策として、これらの対策を細かく実施しています。今週末からはいよいよ集団討論対策が始まります。

来春以降はさらに受験生向けのメニューを強化していこうと考えています。

2019.12.02
全速力な毎日です! [代表:宮谷]

本日も当教室のブログをご覧いただきありがとうございます。


いやはやブログ更新出来ません。言い訳のオンパレードになりますが「2学期期末テスト対策」「冬期講習準備」「保護者面談」「受験生の合宿勉強会準備」と、カリキュラムやメニューが目白押しで、なかなか「文筆する」時間が取れません。色々教室の状況や、生徒さんの頑張りをお伝えしたいと思っているのですが。講師一同、これら準備に全速力です!


いずれにせよ、東京都立一般入試まで100日を切り、1日たりとも無駄に出来ません。合間を見てブログも更新していきたいと思いますが、毎日生徒優先で頑張っていきたいと思います。風邪やインフルエンザも発生し始めていますので、健康に留意してがんばります。みなさんもご体調ご自愛下さい!

2学期期末テスト対策実施中ですが! [代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます!


2学期期末テスト対策、冬期講習の準備・・・と、毎日忙しくさせていただています。Blog更新する時間が取れないですね・・・。今日も写真は無しです!


さて、その2学期期末テスト対策ですが、10月26日(火)から開始し、今日は4コマ・5コマ目を実施します。熱心な生徒は、毎回参加してくれています。受験生にとってはこの期末テストで内申点が決まりますので、危機感を持って頑張っている生徒が多いです。後悔の無いよう、なんとか少しでも点数をあげようと頑張っている姿が分かります。


その他の学年の生徒さんも、1年の終わりが見える中で、なんとか良い成績を取ろうと頑張ってくれています。これはセルモの特徴ですが、みんな自分の学習に集中し、おしゃべりする生徒は皆無、たまに休憩でお茶を飲みに行ったり、トイレに行ったりするくらいです。


そう・・みんな頑張っているのです。しかし問題は、全体の10〜20%くらいの生徒でしょうか、受験生でもまだ危機感を持てていない生徒、受験生では無いけど現実を直視できていない生徒、こういった生徒をどうフォローしていくかが難しいところです。


結論としては、学習の機会を強制的でもなんでも構わないので用意するしかありません。色々話したり、諭したりしたところで、行動に移る生徒は少ないです。生徒の変化を待つしか無いという方もいらっしゃいますが、受験が終了するまで本当に何もしない生徒もいるのです。「高校受験は自己責任だから、それも致し方ない」とおっしゃる方もいます。しかし、あくまでも中学3年生、自己責任を取りようがありません。色々考える点はありますが、保護者とコミュニケーションを取り、生徒を学習の場に出てきてもらうしかありません。


今日も半強制的に来てもらった生徒が一人います。黙々とやっています。やる気が無いわけではないのです。自分から行動に移せないだけなのです。そういう生徒には、場を提供し、淡々とフォローしていくのが一番です。

中学1年・2年生の保護者様へ是非読んでいただきたいこと [代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧いただきありがとうございます!

台風19号の被災にあわれた方々へお見舞い申し上げます。あまりにも多くの地域で、浸水や土砂崩れがあり心を痛めています。当社でもお知り合いを通じ、会社で所有する発電機などの貸し出しをお声がけしております。ガソリン・オイル、延長ケーブル、高圧洗浄機などもございますので、本ブログ読者の方で必要な方がいらっしゃれば、お声がけ下さい。

さて、2学期中間テストが終わり、3年生のテスト結果に注目しています。徐々に返却されていますが、木曽中の3年生の数学のテストを見ると、事前の予想通り3年生の範囲以外の出題が多数ありました。出題されそうな範囲は概ね予想が付きましたので、進度に余裕がある生徒にはそれらの範囲も徹底して復習してもらっていました。

例えば、扇形の面積・錐体の表面積/体積・1次関数・図形の証明問題等をその対象としていましたが、ほぼほぼ想定の範囲が出題されました。

逆にいうと、進度に余裕が無く、さらに3年生から学習塾通いしている勉強が苦手な生徒さんたちにとっては、大変厳しい結果になったと思います。我々がいうのもなんですが、今回のテストは非常に良い内容で、基本をしっかり身に付けている生徒にとっては簡単なテストで、逆におろそかになった生徒にとっては、3年生の範囲はなんとか対応出来ても、それ以外の範囲は全く解けないテストです。真面目に勉強してきた生徒に報いるテストなので、担当の先生は公平だなと思いました。

要は「基本を大事にしなさい・・」ということです。Blogのタイトルにあります通り、これは是非中学1年生・2年生の保護者さんにご理解頂きたいことなのですが、現状の教科書、2021年に改定される次の教科書ともに、非常に内容が濃く学力差が出てしまう内容です。2年生の後半や3年生から学習塾通いしても、短期間ですべてを復習することは大変難しく、テスト結果や受験結果に反映させることはそう簡単ではありません。

これは数学に限った話ではなく、他の科目も同様です。とにかく内容が多いです。一夜漬けで改善は出来ません。やはりコツコツ進めていくしか有りません。高校に入ったとしても、苦労する結果になるので、できるだけ早く対策を進めて下さい。