セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

コロナ対策を一段レベルアップさせます! [代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧頂き、誠にありがとうございます。


コロナ渦・・。


ANA(全日空)が今期決算で最大5,000億円規模の赤字になるとの報道がありました。

会計上で5,000億円の赤字ですので、現金で5,000億円が無くなる訳ではないのですが、日本を代表する企業がこのような状況は大変不安ですね。多くの企業が、この秋・冬をどう乗り越えるか・・、知恵を絞っています。

まずはANAのように資金を調達する(ANAは4,000億円)しかありませんが、借り入れはいずれ返さなければなりません。返すためには、新しい時代に対応したサービスに変革していく必要があります。


お陰様で個別学習のセルモ町田忠生教室と町田木曽教室は、国や市の補助金を頂きつつも、緊急事態宣言解除後、順調に生徒さんの数が増えており、経営も安定しています。

特に町田忠生教室はほぼ満席となり、新規の生徒さんをお受けするのが難しい状況になってきました。木曽教室も先週・今週お二人の生徒さんがご入塾頂いております。


半数の生徒さんがお友達のご紹介でご入塾されています。ご支持頂けている理由としては、デジタルAIツールを使った「さかのぼり・さきどり学習」、その結果としての「受験合格実績」、細かなところでは「定期テストサポート(対策、補習授業)」「面接・作文・集団討論サポート」などのカリキュラムをご支持頂いているのではないでしょうか。


また、オンライン学習がSNS・ネット広告で花盛りですが(当教室もオンラインツールのご提供出来ます。)、やはりオンライン学習だけでは、なかなか小中学生が勉強するのは難しいです。特に数学や英語は、標準的な説明を聞いただけでは理解することが難しい・出来ません。

生徒さんのレベルに合わせた「解説」や「読解」をサポートしてあげる必要があり、その点当教室はデジタルツールを使いながらも、プロ正社員講師がサポートしている点も、ご選択頂いている理由なのだと思います。

来春に向けて、これらカリキュラムやサポートに新たなサポートメニューを検討しており、「地域で一番ご支持頂ける学習塾」を目指してまいります。


その他、学習環境面では、新型コロナウイルス感染予防対策にいち早く対応するため、空間除菌機の「ジアイーノ」や「空気加湿清浄機」を複数台導入したり、 飛散防止ガードも2月には導入を完了していました。その他、全30項目の清掃・除菌チェック表で、快適な学習環境を維持していることなど、トータルの取組をご評価頂いているようです。

先週来校された新規の生徒さんからは、「空気清浄機いっぱいありますね!」と驚かれました(笑)。なお、加湿空気清浄機については今週から加湿を始めているのですが、きちんと内部を殺菌洗浄しており、キレイな加湿が出来るようになっております。台数が多いので、清掃大変でした(苦笑)。1年使うと、加湿器内部はとんでも無く汚れます。みなさんもご自宅の加湿器を見てください。驚くかもしれません。

さて、タイトルにもあります通り、年内にさらなるコロナ対策を検討しております。日本商工会議所の補助金を活用し、写真にもある換気が出来るエアコンや、壁への換気ファンの設置、その他加湿空気清浄機も追加導入予定です。現在、補助申請中で、おそらく近日中に許認可がおりるはずですので、おり次第業者さんに工事注文を入れます。可能な限り、安心して学習して頂ける環境構築を目指します。

機械類の設置だけだと殺風景ですので、グリーンの配置もバランスよく行っております(笑)。

(第2回面接練習会)生徒たちの意識変化[教室長:松本]

いつも当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。


先週の土曜日、小雨の降る中、JA忠生会館にて第二回面接練習会を実施致しました。午前の部では遅刻者は0名、大きな忘れ物もなく滞りなく進行することができました。生徒たちも今までの自分を変えていこうという気持ちが伝わる練習会でした。


内容は前回のおさらい、全体練習と個人練習でした。質問内容も実践さながらの内容にいたしました。やはり練習をしてきた生徒とそうでない生徒に大きな差が出ておりました。熱心な生徒ですと、30分前から会場で待機、話す内容を口に出して練習していました。


中でも私の印象に残ったのは、普段あまりしゃべらない男子たちが、一所懸命指示されたこと、アドバイスされたことを素直に直そうと努力していることでした。うつむきながらだらだら歩く、それは面接に限らず、生きていく上でいいことはありません。中身がとても良い人物だとしても、他者が抱くイメージは見た目の印象が強いものです。



その生徒たちが声のトーンを変え、姿勢を正す姿は非常にすがすがしいものです。


私は面接官役だったのですが、まずは自己PRカードにある志望理由などの基本的な質問をしました。それ以外にも、想定される問答集20問から2問ピックアップして質問しました。生徒たちは宮谷代表より、どのような順序で答えを組み立てるのかを教わり、徐々に答え方も「さま」になってきました。


どんな質問にも答えられるように、まずは文書にしていくことが大切です。生徒たちには想定される問答を書いてくるよう宿題を課しました。


私たちは自分自身のことが一番見えておりません。どのように話し、歩き、着座しているのか。話す内容は相手にうまく伝えることができているのか。面接練習会では、そういう大切なことを生徒たちは学んでいます。来週の土曜日は第一回作文練習会です。今度は文書で伝える練習をしていきます。頑張りましょう。

第一回面接練習会9月12日[教室長:松本]

いつも当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。


密を避けるため、今年は面接練習会を2回に分けて実施致しております。今回もアルコール消毒、アイマスク、マスクを徹底致しました。


9月12日(土)の様子をご報告いたします!



しっかり早い時間から生徒たちが待機しております。偉いですね。残念ながら遅刻してしまった生徒もおりましたが、本番では受験会場に入れてもらえないので次回からは気を付けてくれると信じております。宮谷代表からは、そこは厳しく教えられていました。そういう基本が学べるって、貴重なことだと思いませんか?


先日書いた去年遅刻してきた生徒ですが、それ以降の練習会では1番に到着していました。入試では、1人は新入生代表、もう1人は偏差値70近い高校に合格しました。優秀!




参加者は忠生中学校、町田第三中学校、日本聾話学校、南中学校、小山田中学校の受験生たちです。私は普段木曽教室の生徒たちとあまり会えないので、生徒と会うのがとても楽しみです。皆、真剣な眼差しでした。



宮谷代表による世界情勢と今後の話。今回も生徒たちにとって響く内容でした。最低賃金の話、独立して家を借りるにはいくら必要か、仕事をするにも保証人が必要なこと(たいていは親御さん)、今年の採用状況や周期的に訪れる経済危機など。今年もコロナが世界経済に大きな影を落とす中、いかに生徒たちの親御様が塾代を払ってくださっているか、そこをしっかり受け止めるよう話されていました。


「やりたいことが見つからない」と子供たちは言います。しかし、現実は生きるために仕事が必要なんです。誰かに信用されたり、誰かを守るということは、決して「やりたいこと」だけに目を向けることではありません。


この子たちはまだあどけない中学生です。しかしながら、高校生になるには入試という厳しい選抜試験に通らなければいけません。そして高校生になったら、大いにエンジョイしてほしいと思います。


私たちはそのために頑張りますし、それが私たちの仕事です。


頑張れ受験生!

第一回面接練習会9月5日[教室長:松本]

本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうござます。


先週の土曜日に第一回面接練習会を実施致しました。都立推薦入試に備え、今年も受験生たちの指導が始まりました。


昨年の忠生教室で面接練習会に参加した生徒は12人中12人100%合格しました。しっかりした受け答えが評価され、小川高校、野津田高校や山崎高校など新入生代表にセルモの生徒が毎年選ばれます。


さて、今年の生徒たちはどうなるでしょうか。


【会場】



練習会は町田駅の「ぽっぽ町田」の第一会議室で行いました。広い空間に15名前後で密を避け、開始前には全机をアルコール消毒、入場前も手を消毒してもらいまいました。30分以上前から到着している生徒がおり、感心しました。遅刻は0名、期待できそうです。


ちなみに昨年は2名遅刻して、私は外で説教をしていました。でも生徒たちも息を切らして走ってくるのです。その一所懸命さがあるから、なんとしても合格させてあげたい!と強く思うのです。


【全体説明の様子】



宮谷代表より、今の世界情勢と今後のあり方、どうしたら生き抜いていけるかが講義されました。生徒たちは面接練習会を通して、成熟した考え方を身に着けていきます。この練習会は就職面接にも役に立ちます。


【メラビアンの法則】



人の印象の90%以上は、視覚情報と聴覚情報によって決定されます。肝心な言語情報(つまり話している内容)は10%以下です。もちろん、話している内容を軽視するわけではございません。


【個人練習】



生徒たちは「ノックの仕方」「立つ姿勢」「お辞儀」「言葉遣い」等、きちんと教わるのは初めてのことで、たいへん緊張していました。緊張のあまり言葉遣いが支離滅裂になることもあります。笑ってはいけないのですが、真剣だからこそ生まれる悪意のない笑いもあります。


また、普段会うことのない木曽教室と忠生教室の生徒が混ざって実施しますので、良い緊張感が生まれます。今回は忠生中学校・山崎中学校・木曽中学校・小山田中学校・町田第三中学校・町田第一中学校の生徒が顔を合わせました。


人気都立高校の副校長先生からの情報ですが、面接をきちんと準備してくる生徒は大いに目立つそうです。内申がだいたい同じですと、そういった生徒は合格しやすいとのことです。


今年も全員合格を目指してスタッフ一同、そして生徒保護者様とワンチームになって頑張りましょう!

2020.09.10
細かくステップを踏んで指導いたします!! [代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます!


さて、昨日は中学校1年生の女子生徒さんが、お母さんと一緒に体験に来てくれました。

英語がご不安という事前にご相談でした。


体験学習前に簡単にご面談し、具体的なご不安や将来の目標などをお聞きし、セルモの英語学習の特徴を説明しながら、体験学習を受講頂きました。


当教室で英語にご不安、英語の経験が浅い生徒さんには、以下のステップでご指導差し上げます。


①まず英語と日本語の言語の特徴の違いを説明します。特に耳に聞こえる周波数の違う言語であるので、10歳を超えて勉強を始める場合は、耳の聞こえる範囲が固まってしまう(英語やスペイン語のような高い周波数の言語は聞こえづらくなる)ので、文法や単語なども意識しながら時間と回数をしっかり確保してトレーニングいていかないといけないことを説明いたします。

②次に、文法用語の確認です。小学校の国語で基本的な文法用語(主語、動詞、形容詞、名詞など)は学習しているはずですが、実は文法の指導は省略されている学校の先生も多く、よく知らないまま中学校に進学している生徒さんが多いです。


そうすると、中学校の英語の授業で「ここは形容詞+名詞で、一つの名詞扱いになるよ〜。」と指導を受けても、そもそも形容詞って何?となってしまうわけです。


他、状況に応じて1年生の1学期で絶対に覚えないといけない「冠詞(a,an,the)」についても役割やその違いについて説明をします。


③次に、アルファベットの確認です。小学生の時に、若干は英語の勉強をしているので、大文字・小文字のアルファベットは書けると考えている保護者様が多いのですが、意外と間違えたまま覚えているアルファベットも多いです。


昨日体験に来られた生徒さんも、大文字はすべでOKでしたが、小文字は4文字ほど間違えて覚えていました。他、ノートの4線の正しい位置に書けるか、大文字と小文字の字のバランスなどを見ます。


④次に、学校の教科書はどういう順番で学習していくかを説明します。現在町田市内の中学校で使用されているニューホライズンという教科書は、最初に日常生活でよく使う基本英単語が150個ほど出てくるのですが、1学期の定期テストでこの単語が大量出題されます。

まさか、最初にこれほどの数を覚えなければいけないことを想像していなかった生徒さんは面食らいますので、なるべく早めにこの単語を覚えていこうねと声を掛けます。テスト直前に150個は覚えられませんからね!


他、ニューホライズンを始めとした教科書は、文法の説明や、英語と日本語の語順の違いをほとんど説明していないので、教科書で自主学習が難しいこと、日本語訳はセルモで差し上げるなど、教科書のデメリットを先にしっかりお伝えします。

⑤①〜④を生徒さん・保護者さんにしっかりご認識して頂いた上で、具体的な教科書の内容を学習していきます。ニューホライズンの場合、be動詞の学習から始まりますので、「be動詞とはなんぞや」「そもそも動詞って何?」「ピリオド、カンマ、アポストロフィ、短縮形」など、初期に学ばないといけない基本的なルールをしっかりレクチャーし、問題を解いていきます。


もちろんノートの取り方もご指導差し上げます。ノートは闇雲に書けば良いものでもなく、限られた時間で効率的に学習出来るよう、「自分の苦手な箇所やポイント」をしっかり把握出来るノートの書き方をレクチャーします。


⑥セルモのAI学習システムは、間違えた問題は必ず類題を復習する仕組みですので、生徒さんのペースに合わせて、きちんと覚えられるようになるまで繰り返していきます。他、宿題や確認テストの仕組みもご説明させて頂きました。


このように、英語が心配・経験が浅い生徒さんには、かなり細かいステップを踏んで説明をしていきます。一つひとつの項目をしっかり納得して理解することは、学習を進める上で、とても重要です。特に、学習に不安を感じている場合は、納得感を増すことが何よりも重要で、セルモではその点を意識して指導するようにしております。


体験に来られた生徒さんも、一番最初に知らなければいけない基本事項を、一つ一つステップを踏んで知れたことで、安心できたようです。最後には「セルモは楽しかった」と言ってくれました。お母さんも、2月に体験に行った某英語専門の塾より、かなり細かく丁寧に教えてくれるセルモの授業方針に感心頂きました(ありがとうございます。)。


特に、中学1年生の皆さんは、今のタイミングは不安が芽生え始めるタイミングです。不安を通り越すと「諦め」に繋がってしまうので、「不安」なうちに対処することが重要です。どうぞ、お気軽にご相談下さいませ。随時体験学習行っております。

無料体験学習のお申し込みやお問合せは、LINEからでも可能です!