セルモの教室長BLOG

Selomo Blog

点数アップの秘訣【講師:安齋】

いつも当教室のブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は町田忠生教室と町田木曽教室の両教室の2019年度2学期中間テストの結果をお知らせいたします。


今回の中間テストでは1学期の範囲よりテスト範囲が広く、学習範囲の難易度が高いです。その中で、定期考査の点数が下がらないはずがありません。

難易度や範囲が難しく広くなった中で、個別学習のセルモに通う生徒たちは点数をキープ、または点数をアップさせていました。これは素晴らしい結果でした。ご覧くださいませ!


両教室で


80点以上57枚獲得!!

5科400点以上7名!

前回テスト比点数アップ110枚獲得!!


満点獲得!!


忠生中学校 3年 英語100点


前回比、点数アップ


忠生中 3年 数学 43点アップ!!

山崎中 2年 理科 39点アップ!!

山崎中 1年 理科 36点アップ!!

忠生中 3年 社会 32点アップ!!

忠生中 3年 国語 32点アップ!!

忠生中 2年 理科 31点アップ!!

忠生中 3年 数学 27点アップ!!

忠生中 3年 数学 26点アップ!!

山崎中 3年 英語 25点アップ!!

山崎中 3年 国語 25点アップ!!

木曽中  1年 理科 25点アップ!!

木曽中 3年 理科 24点アップ!!

第三中 1年 社会 22点アップ!!

第三中  2年 英語 21点アップ!!

小山田中3年 理科 20点アップ!!

木曽中 3年 社会 20点アップ!!


他多数!!

皆さんよく頑張ってくれました!!


個別学習のセルモではテストごとに「テスト対策授業」を実施しています。

テスト対策授業では数学と英語を基幹科目として学習をしており、理科社会などの学習も進めていきます。テスト対策授業では個人個人の苦手科目やテスト範囲(1・2年生の復習が出る学校はその範囲も)に合わせてカリキュラムを立てて進めています。

テスト対策授業とは別途で希望者に「テスト対策プリント」の配布をしています。

このテスト対策プリントはテスト範囲より、講師陣がテストに出題されやすい、生徒が苦手にしており問題演習が必要な部分をピンポイントで印刷をして配布をしています。

今回の木曽中学校の数学のテストの場合は3年生の学習分野と1・2年生の既習分野の出題がされましたが、講師が予想範囲を的中をして生徒が高得点を獲得しています!!


また、個別学習のセルモ町田忠生教室、木曽教室では自習場所を完備しています。テスト期間中は自習室で生徒たちは暗記物に集中して取り組んでいます。

そこで暗記プリントを配布したり、知識整理の問題を出題するなど授業時間外でのフォローもしっかりとさせていただいています。


以上中間テスト結果のご報告でした。

個別学習のセルモに通う皆さんはよく努力をしています。

期末テストの対策授業も只今実施中ですが、今回もよい結果を残せるように精一杯サポートいたします!!

2学期期末テスト対策実施中ですが! [代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます!


2学期期末テスト対策、冬期講習の準備・・・と、毎日忙しくさせていただています。Blog更新する時間が取れないですね・・・。今日も写真は無しです!


さて、その2学期期末テスト対策ですが、10月26日(火)から開始し、今日は4コマ・5コマ目を実施します。熱心な生徒は、毎回参加してくれています。受験生にとってはこの期末テストで内申点が決まりますので、危機感を持って頑張っている生徒が多いです。後悔の無いよう、なんとか少しでも点数をあげようと頑張っている姿が分かります。


その他の学年の生徒さんも、1年の終わりが見える中で、なんとか良い成績を取ろうと頑張ってくれています。これはセルモの特徴ですが、みんな自分の学習に集中し、おしゃべりする生徒は皆無、たまに休憩でお茶を飲みに行ったり、トイレに行ったりするくらいです。


そう・・みんな頑張っているのです。しかし問題は、全体の10〜20%くらいの生徒でしょうか、受験生でもまだ危機感を持てていない生徒、受験生では無いけど現実を直視できていない生徒、こういった生徒をどうフォローしていくかが難しいところです。


結論としては、学習の機会を強制的でもなんでも構わないので用意するしかありません。色々話したり、諭したりしたところで、行動に移る生徒は少ないです。生徒の変化を待つしか無いという方もいらっしゃいますが、受験が終了するまで本当に何もしない生徒もいるのです。「高校受験は自己責任だから、それも致し方ない」とおっしゃる方もいます。しかし、あくまでも中学3年生、自己責任を取りようがありません。色々考える点はありますが、保護者とコミュニケーションを取り、生徒を学習の場に出てきてもらうしかありません。


今日も半強制的に来てもらった生徒が一人います。黙々とやっています。やる気が無いわけではないのです。自分から行動に移せないだけなのです。そういう生徒には、場を提供し、淡々とフォローしていくのが一番です。

塾の外[教室長:松本]

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今週の月曜日に忠生中学校では合唱コンクールがございました。本当は普段と違う生徒の様子を見たかったのですが、仕事で行けませんでした(笑)。私の時代と違って、合唱コンクールは外部の会場を借りる大きなイベントになっています。私の時代では本番は体育館で行いました。


今でも当時響いていた曲たちを思い出します。「あの素晴らしい愛をもう一度」「翼をください」「蔵王」「河口」などなど。歌っていいですよね。


ずっと教室の中にいると、勉強ばかり目が行ってしまいますが、生徒たちの日常は実に色彩豊かに彩られているのです。


漫画「鬼滅の刃」の話に花が咲き、RADWIMPSなどの好きなアーティストの話で盛り上がり、将来の夢や悩みを語り合っていることでしょう。


皆さまにとって、学生時代はいかがでしたでしょうか?もしも生活を10分割したら、勉強はどれほどの割合を占めていたでしょうか?7割、5割、3割、はたまた1割なんて方も!?


私事で大変恐縮ですが、学生時代は本当に色々ありました。友人関係、男子バレーボール部、軽音楽部、合唱部、生徒会、委員会、運動会、校外学習、文化祭、合唱祭、定期テスト、受験。朝から晩まで毎日が目まぐるしく過ぎて、充実しておりました。


生徒たちは、その忙しさの中で塾に来ているのです。勉強はもちろん大切です。しかしながら、子供たちは勉強だけで成長できるわけではありませんよね。常にそういう視点をもって生徒たちと接していないと、真実が見えなくなることもございます。


私たちの仕事はいたってシンプルです。生徒たちが勉強がわかるようになり、無事受験を突破できれば良いのです。それは目に見える氷山の一角で、それを達成するにはもっと深く深く生徒たちを支えていかなければならないと考えております。

2019.10.29
中学1年・2年生の保護者様へ是非読んでいただきたいこと [代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧いただきありがとうございます!

台風19号の被災にあわれた方々へお見舞い申し上げます。あまりにも多くの地域で、浸水や土砂崩れがあり心を痛めています。当社でもお知り合いを通じ、会社で所有する発電機などの貸し出しをお声がけしております。ガソリン・オイル、延長ケーブル、高圧洗浄機などもございますので、本ブログ読者の方で必要な方がいらっしゃれば、お声がけ下さい。

さて、2学期中間テストが終わり、3年生のテスト結果に注目しています。徐々に返却されていますが、木曽中の3年生の数学のテストを見ると、事前の予想通り3年生の範囲以外の出題が多数ありました。出題されそうな範囲は概ね予想が付きましたので、進度に余裕がある生徒にはそれらの範囲も徹底して復習してもらっていました。

例えば、扇形の面積・錐体の表面積/体積・1次関数・図形の証明問題等をその対象としていましたが、ほぼほぼ想定の範囲が出題されました。

逆にいうと、進度に余裕が無く、さらに3年生から学習塾通いしている勉強が苦手な生徒さんたちにとっては、大変厳しい結果になったと思います。我々がいうのもなんですが、今回のテストは非常に良い内容で、基本をしっかり身に付けている生徒にとっては簡単なテストで、逆におろそかになった生徒にとっては、3年生の範囲はなんとか対応出来ても、それ以外の範囲は全く解けないテストです。真面目に勉強してきた生徒に報いるテストなので、担当の先生は公平だなと思いました。

要は「基本を大事にしなさい・・」ということです。Blogのタイトルにあります通り、これは是非中学1年生・2年生の保護者さんにご理解頂きたいことなのですが、現状の教科書、2021年に改定される次の教科書ともに、非常に内容が濃く学力差が出てしまう内容です。2年生の後半や3年生から学習塾通いしても、短期間ですべてを復習することは大変難しく、テスト結果や受験結果に反映させることはそう簡単ではありません。

これは数学に限った話ではなく、他の科目も同様です。とにかく内容が多いです。一夜漬けで改善は出来ません。やはりコツコツ進めていくしか有りません。高校に入ったとしても、苦労する結果になるので、できるだけ早く対策を進めて下さい。

クラストップの成績ですが・・・[代表:宮谷]

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先週で各中学校の2学期期末テストも終わり、結果の回収も進んでいます。

成績アップの事例は、全てまとまった後にBlog読者の方々にもお知らせしようと思いますが、

昨日と木曽中の中学1年生の生徒さんが、うれしそうに「数学がクラス1番だった!」と報告してくれました。

「凄いね!」と我々も喜んだのですが、生徒さんから提出された数学の結果を見る80点を若干切る点数でした。


1学期の期末テストは90点以上取った生徒さんだったので、10点強下がったことになります。80点弱でクラス1位?と思ったのですが、平均点を見て納得しました。なんと40点ということだったのです。ある程度平均点は下がると思っていまいたが、それにしても低い点数です。


以前のBlogでも記事にしましたが、やはり2学期はどの学校も数学や英語の難易度があがり、1学期のような点数は取れません。特に今回は、一次方程式の利用という難易度の高い問題が出題されており、この問題は小学校で学習する「割合」「速さ」などの多くの生徒が苦手とする各知識がパーフェクトに理解出来ていないと解けません。

実際に我々の教室でも、多くの生徒さんが小学校にさかのぼり、これらの復習に時間を割きました。


平均点が40点ということは、10点、20点の生徒さんも多くいるということになりますが、こういった点数を取った生徒さんは、間違いなく割合や速さの知識はほぼ無いものと思われます。さらに、「文字と式」や「方程式」の理解も曖昧でしょう。


この状況を改善するには、そう簡単に行かないことは言うまでもありません。実際にこの時期から年始に掛けて、中学校1年生の生徒さんのお問い合わせが増えますが、保護者さんの予想以上に理解が出来ていないとお考え下さい。しかし、改善を始めないことには、中学校2年生の連立方程式も解けません・・。やるしかないのです。