セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

塾の外[教室長:松本]

いつも当教室のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


今週の月曜日に忠生中学校では合唱コンクールがございました。本当は普段と違う生徒の様子を見たかったのですが、仕事で行けませんでした(笑)。私の時代と違って、合唱コンクールは外部の会場を借りる大きなイベントになっています。私の時代では本番は体育館で行いました。


今でも当時響いていた曲たちを思い出します。「あの素晴らしい愛をもう一度」「翼をください」「蔵王」「河口」などなど。歌っていいですよね。


ずっと教室の中にいると、勉強ばかり目が行ってしまいますが、生徒たちの日常は実に色彩豊かに彩られているのです。


漫画「鬼滅の刃」の話に花が咲き、RADWIMPSなどの好きなアーティストの話で盛り上がり、将来の夢や悩みを語り合っていることでしょう。


皆さまにとって、学生時代はいかがでしたでしょうか?もしも生活を10分割したら、勉強はどれほどの割合を占めていたでしょうか?7割、5割、3割、はたまた1割なんて方も!?


私事で大変恐縮ですが、学生時代は本当に色々ありました。友人関係、男子バレーボール部、軽音楽部、合唱部、生徒会、委員会、運動会、校外学習、文化祭、合唱祭、定期テスト、受験。朝から晩まで毎日が目まぐるしく過ぎて、充実しておりました。


生徒たちは、その忙しさの中で塾に来ているのです。勉強はもちろん大切です。しかしながら、子供たちは勉強だけで成長できるわけではありませんよね。常にそういう視点をもって生徒たちと接していないと、真実が見えなくなることもございます。


私たちの仕事はいたってシンプルです。生徒たちが勉強がわかるようになり、無事受験を突破できれば良いのです。それは目に見える氷山の一角で、それを達成するにはもっと深く深く生徒たちを支えていかなければならないと考えております。

2019.10.29