セルモの教室長BLOG

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中学校から推薦をいただくため

今朝はずいぶん寒かったですね。
ちゃくちゃくと冬へ向かっております・・・

中学校から高校への推薦を得るための書類提出日です。(忠生中学校)

その書類に自身の長所、短所、将来像などをびっしり書きます。

行間が5ミリくらいで、B4かA3横書き、文字通りびっしりです。
少し目から離さないと読めません・・・

下書きを書き、学校の先生に添削していただき、提出するという流れです。

高校に提出する自己PRカードの元になるものです。
(セルモでは明日、土曜日に説明会を実施いたします。)

生徒は数行書けても、枠が埋まるほどは書けません。
読み手のことを考えるほどの余裕はなく、同じことを繰り返す傾向があります。

また、文章を書きなれていないので接続語が「口語」です。

よく見るのが「なので」です。

日本語は不思議なもので、昔ほどではないにしても話し言葉(口語)と、書き言葉(文語)を区別します。
実にユニークですが、生徒たちには難しいものです。
また「ひらがな」や「カタカナ」が正確に書けません。
「ソ」と「ン」、「ツ」と「シ」です。

細かい指導にはなりますが、

大人への一歩として大切なことだと私は考えております。


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2018.10.19