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当教室も5月で開校5年目を迎えます。

地域の皆さんのお陰で5年間続けることができました。

さて、今週金曜日に開校時から使ってきた勉強用の椅子をリニューアルしました。座面の汚れや、椅子の剛性が無くなってきて座り心地も悪くなりましたので、思い切って入れ替えました。

今まではIKEAの可愛い椅子でしたが、今度はニトリのおしゃれなデザインです。最近ニトリも侮れない商品を沢山出してきますね。色々なメーカーを検討したのですが、品質・価格・配送・設置・引き取り等、総合得点ではニトリを上回るところがありませんでした。

本日土曜日は受験生(中学受験・高校受験)の漢字トレーニングを行っています。先週に引き続いて2回目ですが、淡々とタスクをこなしていくだけですので、教室は鉛筆の音以外全く無く、まさに静寂の教室となっています。

木・金と都立の推薦入試がありましたが、その結果発表は来週なので、油断することなく、とにかく勉強をコツコツ進めていきます。みんな最後まで頑張ろう!


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新年度まであと2ヶ月となり、各ご家庭でも新年度の学習計画を様々ご検討されていると思います。

よく新規ご入塾の保護者様にご質問を頂くのが、家庭学習用の教材の選び方です。

まず原則として、

1)学校の学習を理解出来るようになるための教材

2)受験対策としての教材

は教材としての趣旨が違いますので、今回は1)に絞ってお話をしたいと思います。

結論として、学校の学習を理解出来るようになるための最高の教材は「教科書」です。

当たり前の事でありますが、学校の先生は「教科書」を使って授業を行っていますので、教科書の内容を理解することが一番大事であります。

しかし、どの教科書も読むだけで内容が理解出来るかと言うと、簡単に事は運びません。

まず英語の教科書ですが、これが非常に不親切な教科書で、文法の意味や単元の目的・趣旨などがどこにも書いていないので、理解出来ている生徒の大半は塾やご家庭で先に習っている生徒だと思います。学校の先生も、事細かく説明していると授業が進まないので、概要説明にならざるを得ません。

次に解釈が難しいのが理科です。これも単元によっては内容が難解で、我々塾の講師が読んでも意味の解釈がしづらい時があります。

数学もそれもでの基礎的な内容・関連する内容を理解していないと、解釈することが出来ません。

国語はどうでしょうか?最近の国語の教科書は、単元ごとに趣旨やポイントの説明が書かれているので、それらをしっかり読み込めばかなり内容の理解が深まると思います。社会は基本的に流れと用語を暗記するのがメインなので、現状の内容で問題無いでしょう。

話をまとめると・・、

1)教科書をまずは理解出来るかがポイント

2)英語・理科・数学は教科書のみで理解出来ない場合が多い。よって、別途教材が必要となる。

3)国語と社会は、教科書をしっかり読み込むことで基本内容は理解出来るはず。しかし、理解した内容をチェックするための教材が必要。

と言うことになります。

上記から読み取れることとしては、

英語・数学・理科の家庭学習用教材は問題のレベルや数も重要ですが、解説が生徒のレベルに合う内容で、理解出来るかどうかが肝心です。

国語と社会は、解説はほどほどで問題数が沢山あるものが良いでしょう。教材と言うよりも、問題集ですね。

こういった視点を元に教材を選んで頂ければ良いのですが、他にも選択する際のポイントがあります。

長くなるので、続きは明日また。

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明日から二日間(木・金)都立の推薦入試が行われます。

当教室でも大勢の生徒が受験します。

集団討論・作文・面接が2日間に分けて実施されます。今まで積み重ねてきた練習をしっかりやってもらえれば自ずと成果が出ると思いますが、油断は大敵なのでしっかり目覚まし時計を掛けて朝起きるところから予定通り行動してもらいたいですね。

ではみんな頑張って下さい!

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1月14日に実施した模擬試験が返却されました。

私立及び都立の一般入試を受ける生徒は、この模擬試験の結果が大きな判断材料の一つとなります。

偏差値と総合判定及び、過去の当該学校の合格分布等が出ます。総合判定で特A〜Aあたりは比較的合格する可能性が高いと言えますが、Bは懸念が残り(要は微妙・・と言うことです。)、C以下は原則として志望校を変えた方が良いと考えます。

試験の内容自体は、極めてスタンダードな知識が中心で、一部応用問題もありましたが、スタンダードな問題を解けていない生徒は、勉強量が足りなかったと言えます。

よほど内申点に余裕があれば別ですが、残り1ヶ月でCやD判定の生徒がA判定の生徒を逆転することは、事実上不可能です。「あと50日あれば大丈夫」のようなCMをやっている家庭教師もありますが、それは一部の例外の話であります。やはり、今までの積み重ねが大事な訳です。

志望校の的を一つに絞りすぎている生徒は、このタイミングで他の学校の事を考えなければいけません。そういう理由から、例年志望校の的は絞りすぎないよう、幅広く学校見学に行くように伝えています。もちろん優先順位を付けることは大事ですが、絞りすぎると方向転換がいざと言うときに効かなくなります。このあたりは、保護者さんもお時間を取って頂き、積極的に学校見学に一緒に足を運んで頂きたいと思います。

これから登校した生徒には順に模擬試験の結果を伝えていきますが、現実を見つめしっかり頑張って貰いたいと思います。もちろん良い判定を取った生徒も油断してはいけません。あくまでも1月中旬の結果であって、サボれば当然ポジションは落ちますので。

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昨日発表がありました私立高校の推薦入試ですが、お陰様で全員合格致しました!

麻布大学付属高校

駒澤大学高校

その他(ご本人の希望により非公開)

とにかく全員合格出来てほっとしています。まだ学年末試験が控えていますので、気を抜かずに残りの中学校生活を過ごしましょう!

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